玄米酵素の内糸さんからです! 「疲れやすい…」 「肌の調子が気になる…」 「代謝がわるいかも…」 こんな方は”ビタミンB群”が不足しているかもしれません。

「疲れやすい…」

「肌の調子が気になる…」

「代謝がわるいかも…」

 

こんな方は”ビタミンB群”が不足しているかもしれません。

 

今回は、玄米にも豊富に含まれる栄養素”ビタミンB群”についてお話します。

 

 

 

■ビタミンB1 「疲労回復」「糖質を燃やすのに必要」

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

糖質をエネルギーに変える働きをする。玄米や胚芽米などに豊富に含まれる。

疲労回復に役立ち、脳神経の働きを助ける。

 

 

■ビタミンB2 「脂質を燃やすのに必要」

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

脂質を燃焼させてエネルギー代謝や細胞の新陳代謝を促進し、

皮膚や粘膜の機能維持や成長に関わる。

 

 

■ナイアシン(ビタミンB3)「皮膚や粘膜を健康に保つ」

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

糖質、脂質、たんぱく質の代謝に欠かせない。

アルコールの分解にも関わる。また、脳神経を正常に働かせる効果も。

 

 

■パントテン酸(ビタミンB5)「抗ストレス」

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

ストレスに対抗するホルモンを作る。

体内のエネルギー代謝を助け、免疫力の維持にも重要。

 

 

■ビタミンB6 「美と女性の味方」

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

たんぱく質の分解・合成を助け、皮膚や粘膜の健康維持に働く。

ホルモンのバランスを整える働きや、精神状態の安定にも役立つ。

 

 

■ビオチン(ビタミンB7) 「髪と皮膚の健康」

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

皮膚や髪の毛を健康に保ったり、筋肉痛をやわらげたりする。

三大栄養素の代謝過程で補酵素として働く。

 

 

■葉酸(ビタミンB9)「女性の健康を保つ」

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

細胞の生まれ変わりや、新しい赤血球をつくり出すために欠かせない。

妊娠中の女性は必要量が増える。

 

 

■ビタミンB12 「造血」

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

赤血球を生成する時に働く。悪性貧血の予防やDNAの合成、

神経の働きに必要不可欠。

 

 

 

ビタミンB群は全部で8種類。

 

それぞれ性質や働きが異なりますが、お互いに助け合いながら、

様々な代謝に関わっています。

 

またビタミンB群は水溶性なので、体に貯めておくことができません。

そのため、毎日食事から摂取する必要があります。

 

 

 

玄米と白米に含まれるビタミンB群の含有量は、数倍~十数倍の差があります。

詳しくはこちら↓

https://caregohan.jp/about/brownrice.aspx

 

 

 

今回は、ビタミンB群たっぷりの玄米を使ったレシピをご紹介します。

 

——————————

 

■玄米ニョッキ風

 

レシピ写真はこちら↓

https://caregohan.jp/recipe/detail.aspx?id=275

 

(1人分)エネルギー341kcal、塩分2.2g

 

 

-材料(4人分)-

 

【A】

・玄米粉:80g

・薄力粉(強力粉):200g

・じゃがいも:50g

・元氣大豆21(粉末)※:20g

・塩:小さじ1/2

・水:3/4カップ

 

【ソース】

・ホールトマト:1缶

・玉葱みじん:100g

・にんにくみじん:5g

・塩:小さじ1/2

・こしょう:少々

・油:大さじ1/2

・バジル:適量

 

※元氣大豆21(粉末)がない場合、水の代わりに豆乳をご使用ください。

 

 

-作り方-

 

  1. じゃがいもは皮をむいてすりおろします。

 

  1. 【A】の材料をボールに入れ、

   耳たぶくらいの硬さになるように混ぜます(水は加減してください)。

 

  1. 湯を沸かし、”1″を直径2cm位の棒状に伸ばし、1cmずつ切りフォークで筋を付け、

   沸騰した湯に塩を入れ茹でます(浮き上がってから1~2分茹でます)。

 

  1. フライパンに油を加えにんにくを炒め、玉葱も加え炒めます。

   よく炒めたら塩・こしょうを加え混ぜ、ホールトマト缶を加え沸騰したら

   弱火にして5分ほど煮ます。

 

  1. ソースにニョッキを加え混ぜお皿に盛り付け、バジルを飾ります。

 

 

-ポイント-

もちもちのニョッキとトマトの酸味がgood!

玄米と大豆は相性バツグン!相乗効果で栄養を効果的に取ることができます。

じゃがいもはでんぷんが多いため、加熱してもビタミンCが壊れにくいのが特徴です。

 

——————————

 

 

 

株式会社玄米酵素 管理栄養士 内糸恵理

 

 

 

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  • 玄米酵素公式オンラインショップ

リニューアルに伴うシステムメンテナンスのお知らせ

 

 

11月16日(木)13:00~16:00の間、サイトリニューアル作業の為、

玄米酵素オンラインショップをご利用いただけなくなります。

ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承ください。

 

リニューアル後は、パソコンの他、スマートフォン、タブレットでも

快適にお買い物をしていただけるサイトに生まれ変わります。

 

これからも玄米酵素をご愛顧賜りますよう、

 

よろしくお願い申し上げます。

 

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★食の教育活動を続けて46年!玄米酵素公式ホームページ

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自然食レシピサイト『ケアごはん』もご覧ください!

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11月14日(火)神奈川県厚木市で、川越牧子の食と健康セミナーを開催します!「~ささやかだけど最強の~『イキイキ元氣になる秘訣』」

川越は玄米酵素エコロクッキングスクールの創設責任者です。

マクロビオティックから現代栄養学、最新の医学情報まで、幅広い知識に基づいた講演は全国各地で大変好評です。

今回は、「~ささやかだけど最強の~『イキイキ元氣になる秘訣』」と題してお話します。

 

今一度普段の食生活を見直してみてはいかがですか?

ぜひお誘い合わせの上、ご来場ください。

 

【講師紹介ビデオはこちら】

http://www.genmaikoso.co.jp/cultivate/seminar/teacher.asp

 

【案内チラシは一覧より関東(東京以外)・上信越をクリック】

https://www.genmaikoso.co.jp/cultivate/seminar/

 

 

日 時:11月14日(火)13:30~15:30(受付13:00~)

会 場:神奈川工科大学ITエクステンションセンター5F 503講義室

   (神奈川県厚木市中町3-3-17)

参加費:無料

 

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◆セミナー参加者全員にプレゼント!!

玄米発酵食品ハイ・ゲンキのサンプル

・スピルリナ 4袋

・ビフィズス 2袋

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<お申し込み方法>

 

■インターネットからのお申し込み

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

https://www.genmaikoso.co.jp/cultivate/seminar/form/form.asp?id=8524

 

■お電話でのお申込はこちら

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

(株)玄米酵素 東京支社

 TEL: 03-5625-2345

玄米酵素 管理栄養士の内糸さんからです! 感動する映画や本を読んだりして、思う存分泣いて、心身ともにリフレッシュしてみてはいかがでしょうか!

秋といえば“芸術の秋””読書の秋”。

 

心を動かされる作品に出会い、思わず涙した・・・という機会も多くなるのではないでしょうか。

さて、思いきり泣いた後に「なんだかスッキリした!」なんて経験はありませんか?

 

実は、感情による涙にはストレス物質を排出して、心が軽くなる効果があるのです。

 

 

■「涙」には3種類ある

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

「涙」にも大きく分けて3種類あります。

 

1つ目は、目の表面を保護する(乾燥を防ぐ)ために基礎分泌される涙。

2つ目は、ゴミが目に入ったときなどに出る刺激性の涙。

そして3つ目は、感情が動いたときに出る涙。

人が「泣く」というときの涙は、この感情による涙を指します。

 

 

 

■「涙」と一緒にストレス物質が排出?

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

アメリカの生理学者、ウィリアム・H・フレイ二世博士の実験によると、感情による涙には、

副腎皮質刺激ホルモン「ACTH」や副腎皮質ホルモン「コルチゾール」といったストレスの原因物質が含まれるそうです。

 

心が動いて涙を流すとスッキリするのは、これらの物質が涙と一緒に流れ出ていくためと考えられています。

 

ちなみに・・・

泣くと鼻水も一緒に出ますが、これは目と鼻が涙鼻管(るいびかん)という細い管を通って涙が流れてくるためです。

鼻水といっても、元は涙です。

 

最近は、「涙活(るいかつ)」という、定期的に泣く機会を設ける活動をしている人たちもいるそうです。

 

感動する映画や本を読んだりして、思う存分泣いて、心身ともにリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。

 

 

【参考】

会社・仕事・人間関係で「もうダメだ!」と思ったとき読む本

斎藤茂太(著)

 

脳からストレスを消す技術

有田秀穂(著)

 

 

 

今回は秋にオススメのレシピをご紹介します。

 

——————————

 

■食物繊維たっぷり!秋野菜の味噌汁

 

レシピ写真はこちら↓

https://caregohan.jp/recipe/detail.aspx?id=274

 

(1人分)エネルギー57kcal、塩分1.3g、食物繊維2.2g

 

 

-材料(4人分)-

 

・れんこん:50g

・にんじん:50g

・ごぼう:40g

・さつまいも:40g

・だし汁:700ml

(※だし汁は蒸発分を考慮して100ml多めの分量にしています)

・味噌:40g

・元氣大豆21:大さじ1(お好みで)

・おろししょうが:3g

・白すりごま:小さじ1

・水菜:適量(お好みで)

 

 

-作り方-

 

  1. れんこん、にんじん、さつまいもは厚さ5mm程度のいちょう切りにします。

   ごぼうは皮を良く洗い、斜め薄切りにします。

 

  1. 鍋にだし、1の野菜を入れ沸騰して柔らかくなったら、しょうが(と元氣大豆21)を入れます。

 

  1. 再沸騰したら火を止めて味噌を溶き入れ、仕上げに白すりごまを入れます。

 

  1. お椀に盛って、お好みで水菜を飾って完成。

 

 

-ポイント-

食物繊維が豊富なれんこん・ごぼう・さつまいもは黄金の組み合わせ!

さつまいもの皮にはアントシアニンやクロロゲン酸などの抗酸化物質が含まれ、皮ごと食べれば美容効果もアップします。

ピリッと効かせた生姜の辛味は、身体を温める効果があります。

——————————

 

 

感動の涙は、交感神経優位(活動的な状態)から、副交感神経優位(リラックス状態)になるスイッチにもなるそうです。

 

ストレスを上手に解消する一つの方法として、「涙活」を取り入れてみるのも良いですね。

 

 

株式会社玄米酵素 管理栄養士 内糸恵理

 

 

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11月1日発行の雑誌『Domani(ドマーニ)2017年12月号』で、 モデルの渡辺佳子さんがハイ・ゲンキCを紹介してくださいました!

11月1日発行の雑誌『Domani(ドマーニ)2017年12月号』で、

モデルの渡辺佳子さんがハイ・ゲンキCを紹介してくださいました。(p.244掲載)

 

ぜひご覧ください。

 

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Domani(ドマーニ) 2017年12月号 [雑誌]

2017年11月1日発行

出版: 小学館

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■紙面は、玄米酵素ホームページにも掲載しています。

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ブログはこちら↓

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玄米酵素 管理栄養士の内糸さんからです! 感動する映画や本を読んだりして、思う存分泣いて、 心身ともにリフレッシュしてみてはいかがでしょうか!

秋といえば“芸術の秋””読書の秋”。

 

心を動かされる作品に出会い、思わず涙した・・・という機会も

多くなるのではないでしょうか。

 

さて、思いきり泣いた後に

「なんだかスッキリした!」なんて経験はありませんか?

 

実は、感情による涙にはストレス物質を排出して、

心が軽くなる効果があるのです。

 

 

 

■「涙」には3種類ある

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

「涙」にも大きく分けて3種類あります。

 

1つ目は、目の表面を保護する(乾燥を防ぐ)ために基礎分泌される涙。

 

2つ目は、ゴミが目に入ったときなどに出る刺激性の涙。

 

そして3つ目は、感情が動いたときに出る涙。

人が「泣く」というときの涙は、この感情による涙を指します。

 

 

 

■「涙」と一緒にストレス物質が排出?

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

アメリカの生理学者、ウィリアム・H・フレイ二世博士の実験によると、

感情による涙には、副腎皮質刺激ホルモン「ACTH」や

副腎皮質ホルモン「コルチゾール」といったストレスの原因物質が含まれるそうです。

 

心が動いて涙を流すとスッキリするのは、これらの物質が

涙と一緒に流れ出ていくためと考えられています。

 

ちなみに・・・

泣くと鼻水も一緒に出ますが、これは目と鼻が涙鼻管(るいびかん)という

細い管を通って涙が流れてくるためです。鼻水といっても、元は涙です。

 

 

 

最近は、「涙活(るいかつ)」という、定期的に泣く機会を設ける活動を

している人たちもいるそうです。

 

感動する映画や本を読んだりして、思う存分泣いて、

心身ともにリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

【参考】

会社・仕事・人間関係で「もうダメだ!」と思ったとき読む本

斎藤茂太(著)

 

脳からストレスを消す技術

有田秀穂(著)

 

 

 

今回は秋にオススメのレシピをご紹介します。

 

——————————

 

■食物繊維たっぷり!秋野菜の味噌汁

 

レシピ写真はこちら↓

https://caregohan.jp/recipe/detail.aspx?id=274

 

(1人分)エネルギー57kcal、塩分1.3g、食物繊維2.2g

 

 

-材料(4人分)-

 

・れんこん:50g

・にんじん:50g

・ごぼう:40g

・さつまいも:40g

・だし汁:700ml

(※だし汁は蒸発分を考慮して100ml多めの分量にしています。)

・味噌:40g

・元氣大豆21:大さじ1(お好みで)

・おろししょうが:3g

・白すりごま:小さじ1

・水菜:適量(お好みで)

 

 

-作り方-

 

  1. れんこん、にんじん、さつまいもは厚さ5mm程度のいちょう切りにします。

   ごぼうは皮を良く洗い、斜め薄切りにします。

 

  1. 鍋にだし、1の野菜を入れ沸騰して柔らかくなったら、

   しょうが(と元氣大豆21)を入れます。

 

  1. 再沸騰したら火を止めて味噌を溶き入れ、仕上げに白すりごまを入れます。

 

  1. お椀に盛って、お好みで水菜を飾って完成。

 

 

-ポイント-

食物繊維が豊富なれんこん・ごぼう・さつまいもは黄金の組み合わせ!

さつまいもの皮にはアントシアニンやクロロゲン酸などの抗酸化物質が含まれ、

皮ごと食べれば美容効果もアップします。

ピリッと効かせた生姜の辛味は、身体を温める効果があります。

——————————

 

 

 

感動の涙は、交感神経優位(活動的な状態)から、

副交感神経優位(リラックス状態)になるスイッチにもなるそうです。

 

ストレスを上手に解消する一つの方法として、

「涙活」を取り入れてみるのも良いですね。

 

 

株式会社玄米酵素 管理栄養士 内糸恵理

 

 

 

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玄米酵素 管理栄養士の内糸さんからです!だんだんと気温が下がるこれからの季節。 体を温めて元気に過ごしましょう!

「寒さが苦手…」という方必見の健康情報をご紹介します。

 

 

私たちが食べものをとるのは、「体温」を維持するためでもあります。

 

車がガソリンを燃やして動くのと同じように、人は食べたものを熱エネルギー変えて生活しています。

 

食べたものの代謝で生じる熱量は、糖質とタンパク質が1gあたり4kcal、脂肪は1gあたり9kcalです。

 

そのうち約80%が熱を作るために使われ、体温を37℃くらいの一定に保っています。

 

 

■体温は内側と外側で違う?

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

カラダの表面から熱はどんどん逃げるため、全体を温めておくのはとても大変。

 

そのため人の体には、常に温度が一定な中心部(核心温度)と、寒いと温度が下がる外側の部分(外殻温度)があります。

 

例えるなら…

核心部は、生活の中心なので常に温めておきたい「リビング」

外殻部は、普段はあまり使わないから多少寒くてもいい「物置」

のようなものです。

 

そのためどんなに寒い日でも、核心部の体温はいつも同じなのです。

 

ちなみに、体温は核心温度の部分(口、わき、直腸)で測ります。

それでも外側に近い部分は少し温度が下がります。

(口は約-0.5℃、わきは約ー0.8℃、直腸はそのまま)

 

 

■体温維持は「酵素」のため

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

カラダの中では、食物を栄養素に分解したり、エネルギーに変えたりするなど、

生命活動に必要な化学反応(代謝)が絶えず行われています。

 

これらの化学反応は、体内にある数千種類もの「酵素」が触媒(しょくばい)となって進みます。

 

この酵素が最も活性化する温度が37℃前後。

 

体温を維持することは、酵素の働きをよくするためにも大切なのです。

 

 

■冷えない体をつくる食生活のポイント

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

代謝や血流をアップさせる栄養をしっかり取ることが大切です。

 

【糖質とビタミンB群】

エネルギー源となる糖質、糖質の代謝に必要なビタミンB群を同時に取れる未精白穀物(玄米など)がオススメ。

 

【硫化アリル(アリシン)】

ビタミンB群の働きを助ける。

→玉ねぎ、にら、ニンニク、ねぎ、あさつき など

 

【ビタミンE】

コレステロールの酸化を防いで血液をキレイし、冷えの改善にも役立つ。

→ごま、ナッツ、玄米、大豆、かぼちゃ など

 

【たんぱく質】

筋力アップや、血液が体中に行き渡るのに必要。

→大豆、大豆製品、枝豆、もやし など

 

【鉄・銅】

貧血を防いで冷えを取る働きがある。

→大豆製品、ひじき、切り干し大根、あさり など

 

【イソフラボン】

冷え性の予防や、更年期障害の軽減や骨粗鬆症の予防にも。

→大豆、大豆製品、きな粉 など

 

【食物繊維】

おなかの活動を刺激し、活動により熱が生じる。

→葉物野菜、だいこん、ごぼう、にんじん、もやし、海藻類、きのこ類 など

 

だんだんと気温が下がるこれからの季節。

体を温めて元気に過ごしましょう。

 

 

【参考】

冊子『体の中からキレイに!健康に!ライフスタイル別食事法』

 

★10月のセミナー参加者にプレゼント★

 

10月に開催される玄米酵素の【食と健康セミナー】にご参加いただくと、

管理栄養士監修の冊子『体の中からキレイに!健康に!ライフスタイル別食事法』を

全員にプレゼント!

この機会にぜひご参加ください。

 

セミナー日程・WEBお申込みはこちら↓

https://www.genmaikoso.co.jp/cultivate/seminar/

 

 

今回は体を温めるレシピをご紹介します。

 

——————————

 

■豆もやしのスープ

 

レシピ写真はこちら↓

https://caregohan.jp/recipe/detail.aspx?id=143

 

(1人分)エネルギー33kcal、塩分1.2g

 

 

-材料(4人分)-

 

・豆もやし:50g

・木綿豆腐:100g

・青梗菜:40g

・きくらげ:4g

・だし汁:3カップ

・塩:小さじ1/2

・こしょう:少々

・長ねぎ:10g

・生姜:10g

・ごま油:小さじ1/2

 

 

-作り方-

 

  1. 長ねぎと生姜はみじん切りにして、ごま油で軽く炒め、だし汁を加えます。

 

  1. きくらげは、水で戻してから千切りにします。豆腐は拍子木切りに、

   青梗菜は4cmの長さに切ります。

 

  1. “1”に、”2″と豆もやしを加えて煮立たせたら、塩とこしょうで味を調えます。

 

-ポイント-

生姜とごま油がほんのり香る、体が温まるスープです。

もやしは、食物繊維やビタミンCが豊富で、低カロリーな嬉しい食材。

大豆加工品である豆腐は、たんぱく質、ビタミンB群、ビタミンE、鉄、イソフラボン、食物繊維などの栄養が豊富です。

——————————

 

 

株式会社玄米酵素 管理栄養士 内糸恵理

 

 

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玄米酵素 管理栄養士の内糸さんからです! だんだんと気温が下がるこれからの季節。 体を温めて元気に過ごしましょう!

「寒さが苦手…」という方必見の健康情報をご紹介します。


私たちが食べものをとるのは、「体温」を維持するためでもあります。

車がガソリンを燃やして動くのと同じように、
人は食べたものを熱エネルギー変えて生活しています。

食べたものの代謝で生じる熱量は、
糖質とタンパク質が1gあたり4kcal、脂肪は1gあたり9kcalです。

そのうち約80%が熱を作るために使われ、体温を37℃くらいの一定に保っています。



■体温は内側と外側で違う?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
カラダの表面から熱はどんどん逃げるため、全体を温めておくのはとても大変。

そのため人の体には、常に温度が一定な中心部(核心温度)と、
寒いと温度が下がる外側の部分(外殻温度)があります。

例えるなら…
核心部は、生活の中心なので常に温めておきたい「リビング」
外殻部は、普段はあまり使わないから多少寒くてもいい「物置」
のようなものです。

そのためどんなに寒い日でも、核心部の体温はいつも同じなのです。

ちなみに、体温は核心温度の部分(口、わき、直腸)で測ります。
それでも外側に近い部分は少し温度が下がります。
(口は約-0.5℃、わきは約-0.8℃、直腸はそのまま)



■体温維持は「酵素」のため
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
カラダの中では、食物を栄養素に分解したり、エネルギーに変えたりするなど、
生命活動に必要な化学反応(代謝)が絶えず行われています。

これらの化学反応は、体内にある数千種類もの「酵素」が
触媒(しょくばい)となって進みます。

この酵素が最も活性化する温度が37℃前後。

体温を維持することは、酵素の働きをよくするためにも大切なのです。



■冷えない体をつくる食生活のポイント
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
代謝や血流をアップさせる栄養をしっかり取ることが大切です。

【糖質とビタミンB群】
エネルギー源となる糖質、糖質の代謝に必要なビタミンB群を同時に取れる
未精白穀物(玄米など)がオススメ。

【硫化アリル(アリシン)】
ビタミンB群の働きを助ける。
→玉ねぎ、にら、ニンニク、ねぎ、あさつき など

【ビタミンE】
コレステロールの酸化を防いで血液をキレイし、冷えの改善にも役立つ。
→ごま、ナッツ、玄米、大豆、かぼちゃ など

【たんぱく質】
筋力アップや、血液が体中に行き渡るのに必要。
→大豆、大豆製品、枝豆、もやし など

【鉄・銅】
貧血を防いで冷えを取る働きがある。
→大豆製品、ひじき、切り干し大根、あさり など

【イソフラボン】
冷え性の予防や、更年期障害の軽減や骨粗鬆症の予防にも。
→大豆、大豆製品、きな粉 など

【食物繊維】
おなかの活動を刺激し、活動により熱が生じる。
→葉物野菜、だいこん、ごぼう、にんじん、もやし、海藻類、きのこ類 など



だんだんと気温が下がるこれからの季節。
体を温めて元気に過ごしましょう。



【参考】
冊子『体の中からキレイに!健康に!ライフスタイル別食事法』

★10月のセミナー参加者にプレゼント★

10月に開催される玄米酵素の【食と健康セミナー】にご参加いただくと、
管理栄養士監修の冊子
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この機会にぜひご参加ください。

セミナー日程・WEBお申込みはこちら↓
https://www.genmaikoso.co.jp/cultivate/seminar/



今回は体を温めるレシピをご紹介します。

——————————

■豆もやしのスープ

レシピ写真はこちら↓
https://caregohan.jp/recipe/detail.aspx?id=143

(1人分)エネルギー33kcal、塩分1.2g


-材料(4人分)-

・豆もやし:50g
・木綿豆腐:100g
・青梗菜:40g
・きくらげ:4g
・だし汁:3カップ
・塩:小さじ1/2
・こしょう:少々
・長ねぎ:10g
・生姜:10g
・ごま油:小さじ1/2


-作り方-

1. 長ねぎと生姜はみじん切りにして、ごま油で軽く炒め、だし汁を加えます。

2. きくらげは、水で戻してから千切りにします。豆腐は拍子木切りに、
   青梗菜は4cmの長さに切ります。

3. “1”に、”2″と豆もやしを加えて煮立たせたら、塩とこしょうで味を調えます。


-ポイント-
生姜とごま油がほんのり香る、体が温まるスープです。
もやしは、食物繊維やビタミンCが豊富で、低カロリーな嬉しい食材。
大豆加工品である豆腐は、たんぱく質、ビタミンB群、ビタミンE、鉄、
イソフラボン、食物繊維などの栄養が豊富です。
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株式会社玄米酵素 管理栄養士 内糸恵理



★食の教育活動を続けて46年!玄米酵素公式ホームページ
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自然食レシピサイト『ケアごはん』もご覧ください!
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玄米酵素 管理栄養士の内糸さんからです!糖化・酸化を予防して、いつまでも若々しくいたいですね!

老化は何歳からはじまるかご存知ですか?

20歳くらい?いやいや、30歳くらい?

正解は…

「生まれたとき」から。

つまり、年を重ねるたびに老化は進んでいきます。

そんな老化を予防する(アンチエイジング)のキーワードは、「糖化」と「酸化」です。


■キーワード1 糖化
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「糖化」とは、糖とタンパク質を加熱すると褐色(あるいは黄色)に変化する”コゲ”のような現象のこと。

この糖化した物質(AGEs:エイジス)が体内に蓄積すると、老化を促進するといわれています。


■キーワード2 酸化
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
「酸化」とは、モノが酸素と結びつく働きをいい、”サビ”のような現象のこと。

例えば、リンゴの切り口をそのままにしておくと茶色に変色したり、鉄が次第にサビたりするのも酸化です。

酸化は人間の体内でも起こっており、喫煙やストレスなどにより「活性酸素」が大量に発生し、老化の原因になります。


■「糖化」「酸化」を防ぐ食事と対策
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【控えたい食品】

・AGEsを多く含む食品
(焼肉、揚げ物、ドーナツ、クッキー、スナック菓子など)

・糖の吸収が早い食品 ※血糖値が上がると、AGEsが作られやすい。
(精白食品<白米、白パン、白砂糖>、砂糖<お菓子、菓子パン、ジュース類>)

・特にジュースやお菓子などに使用される甘味料(ブドウ糖果糖液糖、果糖ブドウ糖液糖)は、取り過ぎに注意!

・脂肪が多く、ビタミン、ミネラル、食物繊維などの摂取が少ない欧米型食生活
 ※腸内環境を悪くしやすく、悪玉菌が増え、活性酸素も発生。


【おすすめの食品】

・主食は未精白穀物がおすすめ。
・ビタミン、ミネラルの多い食品をしっかりとる。
・ファイトケミカル(植物の有用成分、ポリフェノールなど)をとる。
・善玉菌を増やす食物繊維をとる。
・麹を使った発酵食品をとる。


【生活習慣のポイント】

・睡眠をしっかりとる
細胞の生まれ変わり(ターンオーバー)は夜10時~夜中2時までの間に行われます。
質のいい睡眠をしっかりとるため、夕食は寝る3時間前に済ませましょう。


アンチエイジングについて、もっと詳しく知りたい方は以下をご覧ください。

【参考】
・冊子『体の中からキレイに!健康に!ライフスタイル別食事法』
・自然食レシピサイト『ケアごはん』アンチエイジング対策ページ
 https://caregohan.jp/sickness/anti-ageing.aspx


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10月に開催される玄米酵素の【食と健康セミナー】にご参加いただくと、
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セミナー日程・WEBお申込みはこちら↓
https://www.genmaikoso.co.jp/cultivate/seminar/


今回は、アンチエイジングに役立つレシピをご紹介します。

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■トマトとレタスの中華スープ

レシピ写真はこちら↓
https://caregohan.jp/recipe/detail.aspx?id=258

(1人分)エネルギー59kcal、塩分1.8g


-材料(4人分)-

・トマト:2個
・レタス:1/4個
・スープ(洋風だし):3カップ
・トマトジュース:1カップ
・塩:小さじ1
・片栗粉(葛粉):大さじ1
・水:大さじ1
・卵:1個
・小ねぎ(小口切り):少々


-作り方-

1. トマトはさいの目に切ります。レタスは小さめにちぎります。

2. スープを沸かして”1″を入れ、トマトジュースと塩を加えます。
   あくを取りながら煮ます。

3. 水溶き片栗粉を入れてとろみをつけ、溶き卵を流し入れます。
   器に盛り、小ねぎを散らします。

-ポイント-
トマトに多く含まれるリコピン(ファイトケミカルの一種)は、
抗酸化作用が高く、紫外線によるメラニン生成やコラーゲン減少を抑制する作用もあります。
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糖化・酸化を予防して、いつまでも若々しくいたいですね。


株式会社玄米酵素 管理栄養士 内糸恵理


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何を食べれば良いかという情報が多い時代ですが、良いものを入れるためにも、まずは出す「デトックス」を意識しましょう!

どんなに気をつけて生活していても、添加物や排気ガスといった

いわゆる”カラダによくないもの(有害物質)”が体内に入ってきてしまうのは

なかなか避けられないもの。

 

さらに私たちの体内では、代謝によって”カラダに不要なもの(老廃物)”が

生じています。

 

これらのカラダに悪影響を与える物質を外へ排出することを

「デトックス(解毒)」といい、健康・美容にとても重要です。

 

 

■デトックスの効果

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・新陳代謝アップ

・血液、リンパの流れをスムーズにする

・免疫力アップ

・栄養の吸収を高める

・自律神経を整える など

 

これらの効果によって、美肌、老化防止、肩こりやむくみ解消、風邪予防、

ストレス緩和などが期待できます。

 

 

■デトックスには腸内環境を整えて

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体内に溜まった毒素の多くは便から排出されます。

つまり、デトックスには腸内環境を整えることが大切です。

 

便が滞溜すると、悪玉菌の増加を招きますので、

スムーズに出せる腸を目指しましょう。

 

腸に嬉しい食材はこちら↓

食物繊維の多い食材(根菜類、きのこ、海藻、乾物、未精白穀物など)

善玉菌を増やす食材(納豆、味噌、漬物などの発酵食品)

 

★腸がキレイになる食べ方(詳しくはこちら↓)

https://blog.genmaikoso.co.jp/2015/07/post-513.html

 

 

■さまざなまデトックス法

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・汗をかく

・水を飲む

・食事(デトックス作用のある食べものをとる)

・プチ断食

・睡眠 など

 

★脳は睡眠でデトックス(詳しくはこちら↓)

https://blog.genmaikoso.co.jp/2014/04/post-414.html

 

 

■デトックス味噌汁

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オススメなのは「野菜たっぷりの味噌汁を飲むこと」です。

 

腸をキレイにする「食物繊維」

むくみの原因となる塩分を体外に排出するカリウムなどを豊富に含む「野菜」

代謝効果をアップさせる働きのある大豆を発酵させてつくる「味噌」

という最強の組み合わせでつくる味噌汁は、カラダのリセットに最適です。

 

【デトックス味噌汁に入れたい食材の組み合わせ】

レタス×トマト/なす×かぼちゃ/にんじん×小松菜/じゃがいも×わかめ/

豆腐×なめこ/ごぼう×油揚げ/里芋×こんにゃく など

 

 

 

「出入口」「呼吸」などの言葉も、出してから入れるという順番ですよね。

何かを入れるためには、まず出すことから。

デトックスして、良いものを取り入れやすい体を作りましょう。

 

 

 

【参考】

書籍『FOOD LIST 健康美人をつくる50の食習慣』加藤初美

詳しくはこちら↓

http://blog.genmaikoso.co.jp/2017/06/50.html

 

 

 

今回は、デトックス味噌汁のレシピをご紹介します。

 

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■ふのりの味噌汁

 

レシピ写真はこちら↓

https://caregohan.jp/recipe/detail.aspx?id=114

 

(1人分)エネルギー28kcal、塩分1.5g

 

 

-材料(2人分)-

 

・根昆布(2本)で取っただし汁:300ml

・しめじ:1/4パック

・オクラ:2~3本

・ふのり:2g

・味噌:20g

 

 

-作り方-

 

  1. 根昆布でとっただし汁に、しめじを小さく切って加えよく煮ます。

 

  1. 小口切りにしたオクラを加えます。

   さらに水でさっと戻したふのりを加えて火を止めます。

 

  1. 最後に味噌を溶き入れて椀によそいます。

 

 

-ポイント-

しめじなどのキノコ類や、ふのりなどの海藻類は、食物繊維が豊富で

低カロリーな食材です。料理に使うとボリュームが出て、満腹感を得ながら

ダイエット効果が期待できます。

オクラのネバネバのもとムチンは、腸内でコレステロールを包み込み排出させます。

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何を食べれば良いかという情報が多い時代ですが、

良いものを入れるためにも、まずは出す「デトックス」を意識しましょう。

 

 

株式会社玄米酵素 管理栄養士 内糸恵理

 

 

 

★今回参考にした弊社管理栄養士・加藤初美の書籍

『FOOD LIST 健康美人をつくる50の食習慣』は

こちらから購入できます。

http://amzn.to/2rc56vA

 

 

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玄米酵素 管理栄養士の内糸さんからです! なんだか夏バテ気味・・・という方こそ、麹や酵素たっぷりの発酵食品で元気に乗り切りましょう!

「酵素(こうそ)」「麹(こうじ)」「酵母(こうぼ)」

 

3つとも最初に「こう」が付く三文字で似ていますが、全くの別物です。

 

「麹」と「酵母」は微生物なのに対し、

「酵素」はタンパク質の一種で、生き物ではありません。

 

それぞれの特徴をカンタンにご紹介します。

 

 

■酵素(こうそ)

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

タンパク質の一種。

体内で起こる化学反応を助ける働きがあります。

 

代表的なのは消化酵素。例えていえば、ハサミのようなものです。

デンプンやタンパク質を細かく切り、糖分やアミノ酸に変えて

栄養素を体内に吸収しやすい形に変えてくれます。

 

 

■麹(こうじ)

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

麹とは、蒸した米や麦などに麹菌(微生物)を生やしたもの。

麹菌は、体内で大量の酵素を生産し、外に分泌します。

 

麹の作る酵素を利用して、酒や味噌、醤油など

日本に昔からある発酵食品は作られています。

 

 

■酵母(こうぼ)

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

微生物の一種。

糖を食べてアルコールと炭酸ガスを出します。

 

一般的になじみ深い、パン酵母(イースト菌)もその一つです。

酵母の出す炭酸ガスを利用して、パンを膨らませます。

 

お酒を造るときにも酵母が使われます。

 

 

<おまけ>

「酒造」は麹・酵素・酵母の連携プレイ

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

麹、酵素・酵母の3つのチカラを使って作られる

代表的なものが「お酒」です。

 

ステップ1:麹が酵素(糖化酵素)を生産する

ステップ2:酵素が米や麦のデンプンを糖に変える

ステップ3:糖を酵母が食べてアルコールを生産する

 

このようにお酒は、麹・酵素・酵母の連携プレイによって

作られているのです。

 

 

 

★麹の健康力についてもっと知りたい方はこちら

https://caregohan.jp/about/fermentation.aspx

 

★みそが健康にいいのはなぜ?

https://blog.genmaikoso.co.jp/2016/04/post-588.html

 

 

 

今回は、麹を使った発酵調味料「酒・味噌・醤油」で作る

夏野菜レシピをご紹介します。

 

——————————

 

■季節の野菜と車麩の煮物

 

レシピ写真はこちら↓

https://caregohan.jp/recipe/detail.aspx?id=127

 

(1人分)エネルギー155kcal、塩分1.6g

 

 

-材料(4人分)-

 

・車麩:4枚

・舞茸:1株(100g)

・根昆布:1本

・かぼちゃ:200g

・なす:2本

・ピーマン:2個

・トマト:2個

・だし汁:2カップ

・ごま油:大さじ1

・酒:大さじ1

・醤油:小さじ2

・味噌:小さじ2

 

 

-作り方-

 

  1. かぼちゃは種を取り、一口大の乱切りにします。

   なすと、種を取ったピーマンは縦半分に切ります。

   トマトは4等分に切ります。根昆布は1cmくらいにハサミで切ります。

 

  1. 鍋にごま油を入れて熱し、かぼちゃ、なす、舞茸、ピーマン、トマトを入れ、

   だし汁と根昆布を加えて煮ます。

 

  1. 野菜が軟らかくなったら、車麩を3等分に割って入れます。

   車麩が戻って柔らかくなったら、酒と醤油を加え、

   馴染んだところで味噌を加えます。

 

 

-ポイント-

夏野菜を使った和風レシピ。季節に応じてお好みの野菜に変えても◎。

味噌にはメラノイジンという抗酸化物質が含まれるほか、コレステロール低下、

メラニン生成抑制などの効果が期待できます。

 

★味噌を入れるタイミング

味噌に含まれる酵素は熱に弱いため、火を止めてから加えましょう。

今回のような味噌煮などの場合は、みその半量を最初に入れて材料を煮て、

仕上げに残りの味噌を入れるのがおすすめです。

——————————

 

 

なんだか夏バテ気味・・・という方こそ、

麹や酵素たっぷりの発酵食品で元気に乗り切りましょう。

 

 

株式会社玄米酵素 管理栄養士 内糸恵理

 

 

 

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