玄米酵素 管理栄養士の内糸さんからです! だんだんと気温が下がるこれからの季節。 体を温めて元気に過ごしましょう!

「寒さが苦手…」という方必見の健康情報をご紹介します。


私たちが食べものをとるのは、「体温」を維持するためでもあります。

車がガソリンを燃やして動くのと同じように、
人は食べたものを熱エネルギー変えて生活しています。

食べたものの代謝で生じる熱量は、
糖質とタンパク質が1gあたり4kcal、脂肪は1gあたり9kcalです。

そのうち約80%が熱を作るために使われ、体温を37℃くらいの一定に保っています。



■体温は内側と外側で違う?
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カラダの表面から熱はどんどん逃げるため、全体を温めておくのはとても大変。

そのため人の体には、常に温度が一定な中心部(核心温度)と、
寒いと温度が下がる外側の部分(外殻温度)があります。

例えるなら…
核心部は、生活の中心なので常に温めておきたい「リビング」
外殻部は、普段はあまり使わないから多少寒くてもいい「物置」
のようなものです。

そのためどんなに寒い日でも、核心部の体温はいつも同じなのです。

ちなみに、体温は核心温度の部分(口、わき、直腸)で測ります。
それでも外側に近い部分は少し温度が下がります。
(口は約-0.5℃、わきは約-0.8℃、直腸はそのまま)



■体温維持は「酵素」のため
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
カラダの中では、食物を栄養素に分解したり、エネルギーに変えたりするなど、
生命活動に必要な化学反応(代謝)が絶えず行われています。

これらの化学反応は、体内にある数千種類もの「酵素」が
触媒(しょくばい)となって進みます。

この酵素が最も活性化する温度が37℃前後。

体温を維持することは、酵素の働きをよくするためにも大切なのです。



■冷えない体をつくる食生活のポイント
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代謝や血流をアップさせる栄養をしっかり取ることが大切です。

【糖質とビタミンB群】
エネルギー源となる糖質、糖質の代謝に必要なビタミンB群を同時に取れる
未精白穀物(玄米など)がオススメ。

【硫化アリル(アリシン)】
ビタミンB群の働きを助ける。
→玉ねぎ、にら、ニンニク、ねぎ、あさつき など

【ビタミンE】
コレステロールの酸化を防いで血液をキレイし、冷えの改善にも役立つ。
→ごま、ナッツ、玄米、大豆、かぼちゃ など

【たんぱく質】
筋力アップや、血液が体中に行き渡るのに必要。
→大豆、大豆製品、枝豆、もやし など

【鉄・銅】
貧血を防いで冷えを取る働きがある。
→大豆製品、ひじき、切り干し大根、あさり など

【イソフラボン】
冷え性の予防や、更年期障害の軽減や骨粗鬆症の予防にも。
→大豆、大豆製品、きな粉 など

【食物繊維】
おなかの活動を刺激し、活動により熱が生じる。
→葉物野菜、だいこん、ごぼう、にんじん、もやし、海藻類、きのこ類 など



だんだんと気温が下がるこれからの季節。
体を温めて元気に過ごしましょう。



【参考】
冊子『体の中からキレイに!健康に!ライフスタイル別食事法』

★10月のセミナー参加者にプレゼント★

10月に開催される玄米酵素の【食と健康セミナー】にご参加いただくと、
管理栄養士監修の冊子
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セミナー日程・WEBお申込みはこちら↓
https://www.genmaikoso.co.jp/cultivate/seminar/



今回は体を温めるレシピをご紹介します。

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■豆もやしのスープ

レシピ写真はこちら↓
https://caregohan.jp/recipe/detail.aspx?id=143

(1人分)エネルギー33kcal、塩分1.2g


-材料(4人分)-

・豆もやし:50g
・木綿豆腐:100g
・青梗菜:40g
・きくらげ:4g
・だし汁:3カップ
・塩:小さじ1/2
・こしょう:少々
・長ねぎ:10g
・生姜:10g
・ごま油:小さじ1/2


-作り方-

1. 長ねぎと生姜はみじん切りにして、ごま油で軽く炒め、だし汁を加えます。

2. きくらげは、水で戻してから千切りにします。豆腐は拍子木切りに、
   青梗菜は4cmの長さに切ります。

3. “1”に、”2″と豆もやしを加えて煮立たせたら、塩とこしょうで味を調えます。


-ポイント-
生姜とごま油がほんのり香る、体が温まるスープです。
もやしは、食物繊維やビタミンCが豊富で、低カロリーな嬉しい食材。
大豆加工品である豆腐は、たんぱく質、ビタミンB群、ビタミンE、鉄、
イソフラボン、食物繊維などの栄養が豊富です。
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株式会社玄米酵素 管理栄養士 内糸恵理



★食の教育活動を続けて46年!玄米酵素公式ホームページ
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自然食レシピサイト『ケアごはん』もご覧ください!
http://caregohan.jp/sickness/

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玄米酵素 管理栄養士の内糸さんからです!糖化・酸化を予防して、いつまでも若々しくいたいですね!

老化は何歳からはじまるかご存知ですか?

20歳くらい?いやいや、30歳くらい?

正解は…

「生まれたとき」から。

つまり、年を重ねるたびに老化は進んでいきます。

そんな老化を予防する(アンチエイジング)のキーワードは、「糖化」と「酸化」です。


■キーワード1 糖化
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「糖化」とは、糖とタンパク質を加熱すると褐色(あるいは黄色)に変化する”コゲ”のような現象のこと。

この糖化した物質(AGEs:エイジス)が体内に蓄積すると、老化を促進するといわれています。


■キーワード2 酸化
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
「酸化」とは、モノが酸素と結びつく働きをいい、”サビ”のような現象のこと。

例えば、リンゴの切り口をそのままにしておくと茶色に変色したり、鉄が次第にサビたりするのも酸化です。

酸化は人間の体内でも起こっており、喫煙やストレスなどにより「活性酸素」が大量に発生し、老化の原因になります。


■「糖化」「酸化」を防ぐ食事と対策
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
【控えたい食品】

・AGEsを多く含む食品
(焼肉、揚げ物、ドーナツ、クッキー、スナック菓子など)

・糖の吸収が早い食品 ※血糖値が上がると、AGEsが作られやすい。
(精白食品<白米、白パン、白砂糖>、砂糖<お菓子、菓子パン、ジュース類>)

・特にジュースやお菓子などに使用される甘味料(ブドウ糖果糖液糖、果糖ブドウ糖液糖)は、取り過ぎに注意!

・脂肪が多く、ビタミン、ミネラル、食物繊維などの摂取が少ない欧米型食生活
 ※腸内環境を悪くしやすく、悪玉菌が増え、活性酸素も発生。


【おすすめの食品】

・主食は未精白穀物がおすすめ。
・ビタミン、ミネラルの多い食品をしっかりとる。
・ファイトケミカル(植物の有用成分、ポリフェノールなど)をとる。
・善玉菌を増やす食物繊維をとる。
・麹を使った発酵食品をとる。


【生活習慣のポイント】

・睡眠をしっかりとる
細胞の生まれ変わり(ターンオーバー)は夜10時~夜中2時までの間に行われます。
質のいい睡眠をしっかりとるため、夕食は寝る3時間前に済ませましょう。


アンチエイジングについて、もっと詳しく知りたい方は以下をご覧ください。

【参考】
・冊子『体の中からキレイに!健康に!ライフスタイル別食事法』
・自然食レシピサイト『ケアごはん』アンチエイジング対策ページ
 https://caregohan.jp/sickness/anti-ageing.aspx


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今回は、アンチエイジングに役立つレシピをご紹介します。

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■トマトとレタスの中華スープ

レシピ写真はこちら↓
https://caregohan.jp/recipe/detail.aspx?id=258

(1人分)エネルギー59kcal、塩分1.8g


-材料(4人分)-

・トマト:2個
・レタス:1/4個
・スープ(洋風だし):3カップ
・トマトジュース:1カップ
・塩:小さじ1
・片栗粉(葛粉):大さじ1
・水:大さじ1
・卵:1個
・小ねぎ(小口切り):少々


-作り方-

1. トマトはさいの目に切ります。レタスは小さめにちぎります。

2. スープを沸かして”1″を入れ、トマトジュースと塩を加えます。
   あくを取りながら煮ます。

3. 水溶き片栗粉を入れてとろみをつけ、溶き卵を流し入れます。
   器に盛り、小ねぎを散らします。

-ポイント-
トマトに多く含まれるリコピン(ファイトケミカルの一種)は、
抗酸化作用が高く、紫外線によるメラニン生成やコラーゲン減少を抑制する作用もあります。
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糖化・酸化を予防して、いつまでも若々しくいたいですね。


株式会社玄米酵素 管理栄養士 内糸恵理


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何を食べれば良いかという情報が多い時代ですが、良いものを入れるためにも、まずは出す「デトックス」を意識しましょう!

どんなに気をつけて生活していても、添加物や排気ガスといった

いわゆる”カラダによくないもの(有害物質)”が体内に入ってきてしまうのは

なかなか避けられないもの。

 

さらに私たちの体内では、代謝によって”カラダに不要なもの(老廃物)”が

生じています。

 

これらのカラダに悪影響を与える物質を外へ排出することを

「デトックス(解毒)」といい、健康・美容にとても重要です。

 

 

■デトックスの効果

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・新陳代謝アップ

・血液、リンパの流れをスムーズにする

・免疫力アップ

・栄養の吸収を高める

・自律神経を整える など

 

これらの効果によって、美肌、老化防止、肩こりやむくみ解消、風邪予防、

ストレス緩和などが期待できます。

 

 

■デトックスには腸内環境を整えて

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体内に溜まった毒素の多くは便から排出されます。

つまり、デトックスには腸内環境を整えることが大切です。

 

便が滞溜すると、悪玉菌の増加を招きますので、

スムーズに出せる腸を目指しましょう。

 

腸に嬉しい食材はこちら↓

食物繊維の多い食材(根菜類、きのこ、海藻、乾物、未精白穀物など)

善玉菌を増やす食材(納豆、味噌、漬物などの発酵食品)

 

★腸がキレイになる食べ方(詳しくはこちら↓)

https://blog.genmaikoso.co.jp/2015/07/post-513.html

 

 

■さまざなまデトックス法

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・汗をかく

・水を飲む

・食事(デトックス作用のある食べものをとる)

・プチ断食

・睡眠 など

 

★脳は睡眠でデトックス(詳しくはこちら↓)

https://blog.genmaikoso.co.jp/2014/04/post-414.html

 

 

■デトックス味噌汁

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オススメなのは「野菜たっぷりの味噌汁を飲むこと」です。

 

腸をキレイにする「食物繊維」

むくみの原因となる塩分を体外に排出するカリウムなどを豊富に含む「野菜」

代謝効果をアップさせる働きのある大豆を発酵させてつくる「味噌」

という最強の組み合わせでつくる味噌汁は、カラダのリセットに最適です。

 

【デトックス味噌汁に入れたい食材の組み合わせ】

レタス×トマト/なす×かぼちゃ/にんじん×小松菜/じゃがいも×わかめ/

豆腐×なめこ/ごぼう×油揚げ/里芋×こんにゃく など

 

 

 

「出入口」「呼吸」などの言葉も、出してから入れるという順番ですよね。

何かを入れるためには、まず出すことから。

デトックスして、良いものを取り入れやすい体を作りましょう。

 

 

 

【参考】

書籍『FOOD LIST 健康美人をつくる50の食習慣』加藤初美

詳しくはこちら↓

http://blog.genmaikoso.co.jp/2017/06/50.html

 

 

 

今回は、デトックス味噌汁のレシピをご紹介します。

 

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■ふのりの味噌汁

 

レシピ写真はこちら↓

https://caregohan.jp/recipe/detail.aspx?id=114

 

(1人分)エネルギー28kcal、塩分1.5g

 

 

-材料(2人分)-

 

・根昆布(2本)で取っただし汁:300ml

・しめじ:1/4パック

・オクラ:2~3本

・ふのり:2g

・味噌:20g

 

 

-作り方-

 

  1. 根昆布でとっただし汁に、しめじを小さく切って加えよく煮ます。

 

  1. 小口切りにしたオクラを加えます。

   さらに水でさっと戻したふのりを加えて火を止めます。

 

  1. 最後に味噌を溶き入れて椀によそいます。

 

 

-ポイント-

しめじなどのキノコ類や、ふのりなどの海藻類は、食物繊維が豊富で

低カロリーな食材です。料理に使うとボリュームが出て、満腹感を得ながら

ダイエット効果が期待できます。

オクラのネバネバのもとムチンは、腸内でコレステロールを包み込み排出させます。

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何を食べれば良いかという情報が多い時代ですが、

良いものを入れるためにも、まずは出す「デトックス」を意識しましょう。

 

 

株式会社玄米酵素 管理栄養士 内糸恵理

 

 

 

★今回参考にした弊社管理栄養士・加藤初美の書籍

『FOOD LIST 健康美人をつくる50の食習慣』は

こちらから購入できます。

http://amzn.to/2rc56vA

 

 

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玄米酵素 管理栄養士の内糸さんからです! なんだか夏バテ気味・・・という方こそ、麹や酵素たっぷりの発酵食品で元気に乗り切りましょう!

「酵素(こうそ)」「麹(こうじ)」「酵母(こうぼ)」

 

3つとも最初に「こう」が付く三文字で似ていますが、全くの別物です。

 

「麹」と「酵母」は微生物なのに対し、

「酵素」はタンパク質の一種で、生き物ではありません。

 

それぞれの特徴をカンタンにご紹介します。

 

 

■酵素(こうそ)

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

タンパク質の一種。

体内で起こる化学反応を助ける働きがあります。

 

代表的なのは消化酵素。例えていえば、ハサミのようなものです。

デンプンやタンパク質を細かく切り、糖分やアミノ酸に変えて

栄養素を体内に吸収しやすい形に変えてくれます。

 

 

■麹(こうじ)

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

麹とは、蒸した米や麦などに麹菌(微生物)を生やしたもの。

麹菌は、体内で大量の酵素を生産し、外に分泌します。

 

麹の作る酵素を利用して、酒や味噌、醤油など

日本に昔からある発酵食品は作られています。

 

 

■酵母(こうぼ)

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微生物の一種。

糖を食べてアルコールと炭酸ガスを出します。

 

一般的になじみ深い、パン酵母(イースト菌)もその一つです。

酵母の出す炭酸ガスを利用して、パンを膨らませます。

 

お酒を造るときにも酵母が使われます。

 

 

<おまけ>

「酒造」は麹・酵素・酵母の連携プレイ

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

麹、酵素・酵母の3つのチカラを使って作られる

代表的なものが「お酒」です。

 

ステップ1:麹が酵素(糖化酵素)を生産する

ステップ2:酵素が米や麦のデンプンを糖に変える

ステップ3:糖を酵母が食べてアルコールを生産する

 

このようにお酒は、麹・酵素・酵母の連携プレイによって

作られているのです。

 

 

 

★麹の健康力についてもっと知りたい方はこちら

https://caregohan.jp/about/fermentation.aspx

 

★みそが健康にいいのはなぜ?

https://blog.genmaikoso.co.jp/2016/04/post-588.html

 

 

 

今回は、麹を使った発酵調味料「酒・味噌・醤油」で作る

夏野菜レシピをご紹介します。

 

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■季節の野菜と車麩の煮物

 

レシピ写真はこちら↓

https://caregohan.jp/recipe/detail.aspx?id=127

 

(1人分)エネルギー155kcal、塩分1.6g

 

 

-材料(4人分)-

 

・車麩:4枚

・舞茸:1株(100g)

・根昆布:1本

・かぼちゃ:200g

・なす:2本

・ピーマン:2個

・トマト:2個

・だし汁:2カップ

・ごま油:大さじ1

・酒:大さじ1

・醤油:小さじ2

・味噌:小さじ2

 

 

-作り方-

 

  1. かぼちゃは種を取り、一口大の乱切りにします。

   なすと、種を取ったピーマンは縦半分に切ります。

   トマトは4等分に切ります。根昆布は1cmくらいにハサミで切ります。

 

  1. 鍋にごま油を入れて熱し、かぼちゃ、なす、舞茸、ピーマン、トマトを入れ、

   だし汁と根昆布を加えて煮ます。

 

  1. 野菜が軟らかくなったら、車麩を3等分に割って入れます。

   車麩が戻って柔らかくなったら、酒と醤油を加え、

   馴染んだところで味噌を加えます。

 

 

-ポイント-

夏野菜を使った和風レシピ。季節に応じてお好みの野菜に変えても◎。

味噌にはメラノイジンという抗酸化物質が含まれるほか、コレステロール低下、

メラニン生成抑制などの効果が期待できます。

 

★味噌を入れるタイミング

味噌に含まれる酵素は熱に弱いため、火を止めてから加えましょう。

今回のような味噌煮などの場合は、みその半量を最初に入れて材料を煮て、

仕上げに残りの味噌を入れるのがおすすめです。

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なんだか夏バテ気味・・・という方こそ、

麹や酵素たっぷりの発酵食品で元気に乗り切りましょう。

 

 

株式会社玄米酵素 管理栄養士 内糸恵理

 

 

 

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玄米酵素 管理栄養士の内糸さんからです!夏の食シーンに隠れた食中毒のリスクを知り、上手に予防しましょう!

蒸し暑い夏は、食中毒菌が最も増える季節。

 

増殖に必要な「温度」と「湿度」の条件がそろう高温多湿な日本の夏は、まさに細菌にとって居心地のいい環境です。

 

今回は、夏の台所やレジャーに潜む、食中毒の落とし穴をご紹介します。

 

 

■買い物途中にも菌はどんどん増える!?

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肉や魚などの生ものは、菌の繁殖しやすい温度(15~45℃)にさらす時間を最小限にすることが重要です。

生ものは最後に購入し、持ち帰るときは保冷剤や氷などを活用、帰宅したらなるべく早く冷蔵庫に保管しましょう。

 

 

■夏は冷蔵庫内の温度も上がりやすい

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夏の冷蔵庫は、扉を10秒あけておくと温度が1℃上がるといわれています。

開閉は最小限を心がけ、食品の詰め込みすぎにも気をつけましょう。

目安は7割程度です。

 

 

■家庭の食中毒で多い「二次感染」

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肉や魚介類の細菌が調理器具や手指を介して野菜などに付着し、これを生で食べることで発症します。

予防のためには、まな板は別のものを用意し、調理は野菜から始めましょう。

まな板や包丁は使用後、熱湯をかけて殺菌することもおすすめです。

 

 

■バーベキューの隠れた食中毒リスク

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バーベキューは火加減が難しいので、表面が焼けても中はレアということも。

中まで火が通っているか必ず確認しましょう。

また、焼く箸と食べる箸は一緒にすると、せっかく焼いた食材が箸を介して二次感染してしまいかねませんので、箸は必ず別にしましょう。

 

 

■カレーの大量調理は、よくかき混ぜて加熱を

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カレーの大量調理で気をつけたいのが、ウエルシュ菌。

加熱に強く、酸素に弱い性質を持つため、なべ底が無酸素状態になりやすい大量調理でリスクが高まります。

しっかりとよくかき混ぜて加熱し、できるだけすぐに食べることで予防しましょう。

 

 

■お祭りで高リスクな食品

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お祭りの露店でも食中毒は発生しています。

特に多いのは、冷やしきゅうり。

生野菜や果物など、加熱しない食品はリスクが高くなります。

また、焼きそばなど加熱調理した食品でも、作り置きされたものから食中毒が発生するケースがあります。

作りたてをすぐに食べることが基本です。

 

 

夏の食シーンに隠れた食中毒のリスクを知り、上手に予防しましょう。

 

 

【参考】栄養と料理(2017年8月号)

 

 

今回は、殺菌作用のある食材を使ったレシピをご紹介します。

 

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■なすごはん

 

レシピ写真はこちら↓

https://caregohan.jp/recipe/detail.aspx?id=239

 

(1人分)エネルギー265kcal、塩分1.4g

 

-材料(4人分)-

 

・5分搗米:600g(茶碗4杯分)

・なす:小2本

・みょうが:3個

・青しそ:8枚

・梅干し:2個

・塩:適量

 

 

-作り方-

 

  1. なすは縦2つに切り、2mm厚さくらいの薄切りにして、塩でもみます。

 

  1. みょうがは薄切りにします。

   青しそは半分に切ってから千切りにします。

   梅干しは種を除いて、果肉をたたいておきます。

 

  1. 温かいご飯に、水気を切った”1″と”2″を合わせます。

 

-ポイント-

梅干しのクエン酸や、大葉、みょうがには殺菌・防腐効果があるため、夏のお弁当にピッタリ!

お弁当に入れる際には、温度を下げてからにしましょう。

 

★上記以外に、お酢や生姜、カレー粉などにも殺菌・防腐効果があります。

 お弁当に入れる際には、ごはんや傷みやすい食材に混ぜ込んだり、くるんだりして活用すると効果がさらに◎。

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食中毒対策はちょっとしたひと手間でできるので、ぜひ実践してみてください。

 

 

株式会社玄米酵素 管理栄養士 内糸恵理

 

 

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【参考】栄養と料理(2017年8月号)

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玄米酵素 管理栄養士の内糸さんからです!毎日の食事に大豆を取り入れて、スッキリ健康美人を目指しましょう!

薄着になりはじめた今の時期、「スリムになりたい!」という方も

多いのではないでしょうか。

 

大人はただ痩せることを目標にするのではなく、

健康的で綺麗な身体になることを目指したいですよね。

 

“痩せた”というより、“やつれた”印象になった…

 

そんな残念な結果にならないためにも、「食べて痩せる」ことを

意識してみませんか?

 

今回は、美味しく食べながら綺麗にスリムになれる食材

【大豆】についてご紹介します。

 

 

■大豆の健康成分

 

大豆は「畑の肉」と呼ばれるほどたんぱく質が多く、またビタミンやミネラル、

その他有効成分も豊富に含まれ、まさに“天然のマルチサプリメント”です。

 

大豆イソフラボン、レシチン、サポニン、たんぱく質、オリゴ糖、

ビタミンB群、ビタミンE、鉄、カルシウム、食物繊維などが豊富です。

詳しくはこちら↓

https://blog.genmaikoso.co.jp/2016/09/post-627.html

 

 

■「ビタミンB群」不足は太るもと?

 

食べたものをエネルギーに変えるビタミンB群が不足すると、

脂肪として身体に蓄えることになります。

そのため、バランスよくビタミンB群をとれる大豆は

食べながらスリムになる成功のカギとなります。

 

 

■「痩せホルモン」を活性化

 

大豆は、脂質や糖質の代謝を高めるアディポネクチンを活性化させる

と言われています。アディポネクチンはホルモンの一種で、

脂肪を燃焼させる働きがあり、「痩せホルモン」とも呼ばれています。

 

 

■L-システインでシミを撃退!

 

美容目的のサプリメントに含まれていることが多い「L-システイン」は、

大豆に多く含まれるメチオニンから体内で作られる成分。

L-システインは、シミやソバカスの原因となるメラニンの生成を抑えたり、

できてしまったメラニンを減らしたりする働きがあるとも言われている、

美肌成分です。

 

 

 

「食べない」ではなく、上手に「食べて燃やす」ことが、

引き締まったキレイな身体を手に入れるカギになります。

 

毎日の食事に大豆を取り入れて、スッキリ健康美人を目指しましょう。

 

 

 

【参考】

書籍「FOOD LIST 健康美人をつくる50の食習慣」加藤初美

詳しくはこちら↓

http://blog.genmaikoso.co.jp/2017/06/50.html

 

 

 

それでは、今回は豆腐を使ったへルシーマヨネーズのレシピをご紹介します。

 

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■豆腐マヨネーズ

 

レシピ写真はこちら↓

https://caregohan.jp/recipe/detail.aspx?id=273

 

(1人分)エネルギー44kcal、塩分0.5g、食物繊維0.6g

 

 

-材料(6人分)-

 

・豆腐(絹):1丁(300g)

・ニンニク:1/2片

・酢:大さじ2

・味噌:大さじ2

・塩・コショウ:少々

 

 

-作り方-

 

  1. すべての材料をトロッとするまでミキサーにかけて出来上がり。

 

 

-ポイント-

ニンニクを入れないプレーンタイプや、レモン汁を入れたレモンテイスト

タイプなども美味しく出来ますので、お好みでアレンジしてみてください。

いつも使っているマヨネーズを豆腐マヨネーズに変更すると、

美肌効果に加え、スリム効果がダブルで期待できます。

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「食べない」ではなく、何をどう食べるかを意識して、

体内の糖と脂肪をどんどん燃やしましょう。

 

 

株式会社玄米酵素 管理栄養士 内糸恵理

 

 

 

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★食の教育活動を続けて45年!玄米酵素公式ホームページ

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★健康レシピが250種類以上!美容やダイエットなどのテーマ別対策レシピもわかる

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玄米酵素 管理栄養士の内糸さんからです! ビタミン・ミネラル・水分を一緒に補給でき、夏バテ予防にピッタリ!

高温多湿な日本の夏は、要注意!

 

体内にたまった熱を放出できずに発熱したり、

だるくなって胃腸の働きが弱まったりして「夏バテ」が起こります。

 

夏バテ防止には、ビタミン・ミネラル・水分の補給が大切です。

 

 

■ミネラル不足に注意!

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

汗をかくと、水分と一緒にミネラルが体外に出てしまいます。

ミネラルのバランスが崩れると、代謝がスムーズに進まなくなり、

夏バテの原因になります。

汗をかきやすい夏は特に、しっかりとミネラルを補給することが必要です。

 

 

■水分補給はこまめに

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

水のがぶ飲みは胃酸を薄めるため、食欲不振、消化不良を招きます。

少しずつ数回に分けて取りましょう。

 

乳幼児や高齢者の方は、脱水症に気付きにくいことが多いので、

こまめな水分補給が大切です。

 

また、冷たすぎる飲み物は、胃の血管を収縮させて胃酸を出にくくし、

食欲不振を助長するため避けたほうが良いでしょう。

 

 

■夏バテ防止にはビタミンB群を

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

夏は暑さのため、食事も素麺やざるそばなど、炭水化物だけの単品で、

ビタミン・ミネラルが不足する食生活になることが多くなりがち。

 

炭水化物を代謝(栄養素をエネルギーに変えること)するには、

ビタミンB1、B2、ナイアシンなどのビタミンB群が必要となります。

 

玄米と大豆は、ビタミンB群を多く含みます。

 

 

■簡単酵素ドリンクで、ビタミン・ミネラル・水分補給!

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

麹を使った発酵食品は、ビタミンB群が増加します。

江戸時代は、麹で作った甘酒を夏に飲み、夏の暑さを乗り切っていたそうです。

 

そこでオススメなのが、麹で発酵させた「玄米酵素」と豆乳で作る、

混ぜるだけの簡単酵素ドリンクです。

ビタミン・ミネラル・水分を一緒に補給でき、夏バテ予防にピッタリ!

 

 

 

今回は、簡単酵素ドリンクのレシピをご紹介します。

 

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■玄米と大豆の酵素ドリンク(通称:元氣シェイク)

 

レシピ写真はこちら↓

https://shop.genmaikoso.co.jp/recipe/detail.aspx?id=137

 

(1人分)エネルギー219kcal、食物繊維4.0g

 

 

-材料(1人分)-

 

・玄米酵素:顆粒タイプ2~4袋 または 粉末タイプ大さじ3(15g)

・豆乳:150~300cc ☆

・粗製糖:小さじ1~2(お好みで)

 

☆豆乳の代わりに、元氣大豆21+水でも作れます(←オススメ!)

 元氣大豆21を使用した場合、エネルギー169kcal、食物繊維4.9g

 

 

-作り方-

 

  1. 材料をシェーカーなどに入れ、よく混ぜたら出来上がり。

   ミキサーを使っても◎。

 

 

-ポイント-

玄米酵素はどの種類でもOK。粉末タイプの方が溶けやすいです。

ゴマ、ココア、抹茶などを入れてアレンジしても美味しい♪

お好みで分量を調整したり、粗製糖や自然塩を入れて味を調えたりして

お召し上がりください。

※作り置きせず、必ずその日のうちに飲みきってください。

 

★酵素ドリンクについて、もっと詳しく見る↓

https://blog.genmaikoso.co.jp/2016/08/post-623.html

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これから夏本番。

暑さに負けずに、夏を元気に乗り切りましょう。

 

 

株式会社玄米酵素 管理栄養士 内糸恵理

 

 

 

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飲むだけでなく、様々なドリンクやお料理、お菓子に混ぜることで、イソフラボン

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玄米酵素 管理栄養士の内糸さんからです! 「食べない」ではなく、何をどう食べるかを意識して、体内の糖と脂肪をどんどん燃やしましょう!

薄着になりはじめた今の時期、「スリムになりたい!」という方も多いのではないでしょうか。

大人はただ痩せることを目標にするのではなく、健康的で綺麗な身体になることを目指したいですよね。

 

“痩せた”というより、“やつれた”印象になった…

そんな残念な結果にならないためにも、「食べて痩せる」ことを意識してみませんか?

 

今回は、美味しく食べながら綺麗にスリムになれる食材【大豆】についてご紹介します。

 

■大豆の健康成分

大豆は「畑の肉」と呼ばれるほどたんぱく質が多く、またビタミンやミネラル、その他有効成分も豊富に含まれ、まさに“天然のマルチサプリメント”です。

大豆イソフラボン、レシチン、サポニン、たんぱく質、オリゴ糖、ビタミンB群、ビタミンE、鉄、カルシウム、食物繊維などが豊富です。

詳しくはこちら↓

https://blog.genmaikoso.co.jp/2016/09/post-627.html

 

■「ビタミンB群」不足は太るもと?

食べたものをエネルギーに変えるビタミンB群が不足すると、脂肪として身体に蓄えることになります。

そのため、バランスよくビタミンB群をとれる大豆は食べながらスリムになる成功のカギとなります。

 

■「痩せホルモン」を活性化

大豆は、脂質や糖質の代謝を高めるアディポネクチンを活性化させると言われています。

アディポネクチンはホルモンの一種で、脂肪を燃焼させる働きがあり、「痩せホルモン」とも呼ばれています。

 

■L-システインでシミを撃退!

美容目的のサプリメントに含まれていることが多い「L-システイン」は、大豆に多く含まれるメチオニンから体内で作られる成分。

L-システインは、シミやソバカスの原因となるメラニンの生成を抑えたり、できてしまったメラニンを減らしたりする働きがあるとも言われている、美肌成分です。

 

「食べない」ではなく、上手に「食べて燃やす」ことが、引き締まったキレイな身体を手に入れるカギになります。

毎日の食事に大豆を取り入れて、スッキリ健康美人を目指しましょう。

 

【参考】

書籍「FOOD LIST 健康美人をつくる50の食習慣」加藤初美

詳しくはこちら↓

http://blog.genmaikoso.co.jp/2017/06/50.html

 

 

それでは、今回は豆腐を使ったへルシーマヨネーズのレシピをご紹介します。

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■豆腐マヨネーズ

 

レシピ写真はこちら↓

https://caregohan.jp/recipe/detail.aspx?id=273

 

(1人分)エネルギー44kcal、塩分0.5g、食物繊維0.6g

 

-材料(6人分)-

 

・豆腐(絹):1丁(300g)

・ニンニク:1/2片

・酢:大さじ2

・味噌:大さじ2

・塩・コショウ:少々

 

-作り方-

 

  1. すべての材料をトロッとするまでミキサーにかけて出来上がり。

 

-ポイント-

ニンニクを入れないプレーンタイプや、レモン汁を入れたレモンテイストタイプなども美味しく出来ますので、お好みでアレンジしてみてください。

いつも使っているマヨネーズを豆腐マヨネーズに変更すると、美肌効果に加え、スリム効果がダブルで期待できます。

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株式会社玄米酵素 管理栄養士 内糸恵理

 

 

★今回参考にした弊社管理栄養士・加藤初美の書籍『FOOD LIST 健康美人をつくる50の食習慣』はこちらから購入できます。

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ファスティング(プチ断食)まるわかり講座

美容と健康によいと話題のファスティング。

 

興味はあるけど…

 

「やり方がわからない」

「途中で挫折しそう」

「リバウンドしそう」

 

と不安な方におすすめの講座を、日本橋三越で行います。

 

あなたのファスティングに関する疑問や不安を解決します!

 

ご参加者には1日分の「玄米酵素プチ断食セット」をプレゼント、

ご自宅ですぐに実践していただけます。

 

 

■こんなことが学べます

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

・自宅でできる1DAYファスティングの具体的なやり方を解説

 

・ファスティング中におすすめの「玄米酵素ドリンク」の試飲

 

・ファスティング中に効果的な、デトックスに役立つセルフマッサージ

 「腸もみ」のやり方を解説

 

 

■イベント概要

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

ファスティング(プチ断食)まるわかり講座

 

日時:

20177 1() 11:0012:30

2017728() 11:0012:30

 

会場:日本橋三越 本館7階 はじまりのカフェ

   東京都中央区日本橋室町1-4-1

 

受講料:2,160円(お土産付き)

1日分の「玄米酵素プチ断食セット」と「プチ断食まるわかりBOOK」をプレゼント!

 

講師:水野 知光

   株式会社玄米酵素 ナチュラルフードコーディネーター

 

 

■お申込み方法

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 

お申し込み、お問合せ先

●日本橋三越 はじまりのカフェ

TEL: 03-3274-8843 (受付時間:10:3019:30)

 

●インターネットでのお申し込みはこちら

71日、728日共通(日付は種別から選択していただけます)

http://mitsukoshi.mistore.jp/bunka/product/7050900000000000000000556508.html

 

 

■講師紹介

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

株式会社玄米酵素 ナチュラルフードコーディネーター

水野 知光(みずのともみつ)

[プロフィール]

愛知県名古屋市生まれ。北海道大学大学院 農学研究科 修士課程修了。

平成9年、食の教育活動を通じて社会に貢献する企業理念に共感し

株式会社玄米酵素に入社。

自身も自然食を基本にした食改善を実践し、その効果を体感。

明治大学農学部では年2回、食育の授業を担当している。

 

 

 

お申し込みをお待ちしております!

 

 

 

玄米酵素 管理栄養士の内糸さんからです! 

「夜遅くに食事をすると太ってしまう」というお悩みがある方へ、

夜食で太る原因と、太らない食べ方をご紹介します。

 

 

■夜食で太る原因「ビーマルワン」

 

最近の研究で、体内に脂肪をためる働きをするたんぱく質

「BMAL1(ビーマルワン)」の存在が明らかになっています。

 

ビーマルワンとは、体内リズムを調整する時計遺伝子の一種で、

夜10時以降に量が増えることがわかっています。

グラフはこちら↓

http://www.genmaikoso.co.jp/data/mailmagazine/20170615-01.jpg

 

つまり、夜10時以降に食事をすると、脂肪をためこみやすくなる

ということです。

 

 

■夜遅めの食事でも「太らない食べ方」

 

どうしても夜遅めの食事になってしまう…

という生活サイクルの人には、「分食」という食事法をご提案します。

 

分食とは、文字通り「回数を分けて食事をすること」。

 

一日の食事のトータル量を変えず、食べる時間と回数で工夫する

という方法です。

 

 

(例)

「今日は残業があるから、夕食の時間が遅くなる」とわかっているとき

 

1回目の食事 ⇒ 17~18時までにおにぎりを1個食べる

主食を食べて小腹を満たしておきます。

 

2回目の食事 ⇒ 野菜を軽く煮て、お好みの量の豆乳と味噌で

味付けした「豆乳スープ」を飲む

 

栄養のある温かいスープは満足感があるので、

寝る直前のドカ喰いを防ぎます。

 

体重が気になる方は、かぼちゃ、にんじん、いも類など糖質が多い野菜より、

小松菜、ほうれん草など糖質の少ない葉物野菜がおすすめです。

 

 

さらに玄米酵素を食前に取ると、食物繊維がお腹でふくらみ、

食べすぎを防ぐことにつながります。

 

 

 

仕事やプライベートに日々忙しく頑張る人たちにとって、

食事はつい後回しになってしまうのも仕方がないこと。

 

規則正しい食生活をしたいのに実践できていない現実が

ストレスになることも悲しいことです。

 

食習慣のちょっとしたコツを知ることで、心身を豊かに癒しましょう。

 

 

 

【参考】

書籍『FOOD LIST 健康美人をつくる50の食習慣』加藤初美

ミス・ユニバース・ジャパン2016ビューティーキャンプ講師の

ノウハウを公開!詳しくはこちら↓

http://blog.genmaikoso.co.jp/2017/06/50.html

 

 

 

それでは、今回はヘルシーなスープレシピをご紹介します。

 

——————————

 

■豆乳味噌スープ

 

レシピ写真はこちら↓

http://caregohan.jp/recipe/detail.aspx?id=272

 

(1人分)エネルギー90kcal、塩分1.4g、食物繊維2.0g

 

 

-材料(2人分)-

 

・お好みの野菜(※):適量

・豆乳:200cc

・水:200cc

・生姜:10g

・味噌:大さじ1~2

・白すりごま:適宜

・万能ねぎ:少々

 

(※)体重が気になる方は、かぼちゃ、にんじん、いも類など糖質が多い野菜より、

小松菜、ほうれん草など糖質の少ない葉物がおすすめです。

 

 

-作り方-

 

  1. 野菜を食べやすい大きさに切り、生姜はすりおろします。

 

  1. 厚手の鍋に野菜と水を入れて蓋をして、

   弱火~中火で野菜に火が通るまで煮ます。

 

  1. 豆乳、生姜を加えて沸騰させないように温め、火を止めて味噌を溶きます。

 

  1. 器に盛り、万能ねぎの小口切り、白すりごまを振ります。

 

 

-ポイント-

豆乳などの大豆製品には、体内の糖質や脂質をエネルギーに変える

ために必要なビタミンB群が豊富に含まれます。肌や髪、爪などに必要な

良質なたんぱく質も豊富ですので、美容とダイエットの強い味方です。

——————————

 

 

株式会社玄米酵素 管理栄養士 内糸恵理

 

 

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