橋本の田所接骨院(整骨院) 橋本駅南口徒歩5分

玄米酵素 管理栄養士の内糸さんからです! 

「免疫力」を高めたい方へ、耳よりな最新情報です。

玄米などに豊富に含まれるビタミンB1は、腸の「パイエル板」という免疫に関わる組織の維持に、深く関わっていることがわかりました。
ビタミンB1が減ると、パイエル板は小さくなり、生体の防御機能が弱くなり、感染症にかかりやすくなる恐れがあるそうです。

ビタミンB1の主な働きは、糖分を分解してエネルギーに変えることです。
また皮膚や粘膜の健康維持、脳神経の働きを助けます。

そのため、不足すると糖分をエネルギーに変えることができなくなり、疲れやすくなります。

●ビタミンB1を多く含む食品
玄米、胚芽表皮、種実類、豆類(大豆・大豆製品) など


日本人の主食である米は、胚芽表皮の部分にビタミンB1が豊富に含まれます。
そのため、精白していない米(玄米・分搗き米・胚芽米)を取り入れることをおすすめします。

玄米と白米の違いについて、詳しくはこちらをご覧ください↓
「玄米自然食はじめてBOOK」P09-11
http://www.genmaikoso.co.jp/data/mailmagazine/20170228-01.pdf

また、ビタミンにはさまざまな種類があり、それぞれに重要な役割があります。

ビタミンの語源は、vit(生きる、命)+ amine(アミノ酸) → 生命のもととなる栄養素
ビタミンを上手に取って、健康維持に役立てましょう。


【参考】日本経済新聞(夕刊)2016年12月8日水曜日


それでは、今回は分搗き米を使ったひな祭りにもおすすめのレシピをご紹介します。
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■簡単ちらし寿司風

レシピ写真はこちら↓
http://caregohan.jp/recipe/detail.aspx?id=123

(1人分)エネルギー305kcal 塩分0.9g


-材料(4人分)-

・5分搗き米:280g
・水:適量
・リンケッツ(※):6本
・しそ漬け生姜:10g
・塩昆布:10g
・さやえんどう:40g
・れんこん:40g
・レモン汁(ゆず果汁):大さじ3

(※)リンケッツとは…
大豆をウィンナーソーセージ風に加工したものです。
代用食品のご紹介↓
http://caregohan.jp/about/kodawari.aspx


-作り方-

1. 炊いた5分搗き米の上からレモン汁(またはゆず果汁)をふりかけます。

2. リンケッツは輪切りに、しそ漬け生姜はみじん切りにします。
   塩昆布は刻み、さやえんどうはゆでてから千切り、れんこんは薄切りにしてからゆでます。
3. 2を1に入れて混ぜ合わせます。

-ポイント-
その他彩りに、菜の花や干し菊(酢と塩でサッと茹でる)、海苔を散らしても◎
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伝統的な日本食「一汁三菜」の食事スタイルは、ビタミンなどの栄養バランスが整いやすいのでおすすめです。
一品だけでなく、食事は全体で考えましょう。


株式会社玄米酵素 管理栄養士 内糸恵理


★食の教育活動を続けて45年!玄米酵素公式ホームページ
http://www.genmaikoso.co.jp/

★健康レシピが250種類以上!美容やダイエットなどのテーマ別対策レシピもわかる
自然食レシピサイト『ケアごはん』もご覧ください!
http://caregohan.jp/sickness/

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玄米酵素 管理栄養士の内糸さんからです! ごはんをきちんと食べて、栄養バランスの良い食事を心掛けましょう!

「ごはんも砂糖も同じ糖質だから、どちらを食べても同じでは?」
というお客様の声を聞くことがあります。

実は、まったく違います!

■違いは「糖の数」
糖質にはいくつか種類があり、大きく分けると、糖が1つの単糖類、糖が2つくっついている二糖類、糖がたくさんくっついている多糖類があります。

【糖質】
単糖類(ブドウ糖、果糖)
二糖類(ショ糖、乳糖、麦芽糖)
多糖類(デンプンなど)
その他(糖アルコール、合成甘味料など)

糖が体に吸収されるには最小単位の単糖まで分解される必要があるため、多糖類のように糖がたくさんくっついている方が、体にゆっくり吸収されます。

図はコチラ↓
http://www.genmaikoso.co.jp/data/mailmagazine/20170215-02.jpg


■ごはんと砂糖、どっちが健康的?
ごはんの糖質は主にデンプン(多糖類)で、体内で分解されるのに時間がかかるため、食後の血糖値の上昇が緩やかで、腹持ちが良いのが特徴です。
また米は糖質のほかに食物繊維やたんぱく質、ビタミン、ミネラルなどを含んでおり、これらは糖質の代謝を助けるなどの働きがあります。

一方ショ糖(砂糖)は二糖類のため、デンプンと比べて体内で吸収されやすく、食後の血糖値を急上昇させます。
そのためインスリンが大量に分泌され、さらに中性脂肪に作り替えられて肥満の原因にもなります。

菓子パンや甘いもので食事を済ます人がいますが、栄養バランスをとるためには、ごはんをきちんと食べるようにしましょう。

さらに玄米や分搗き米など精白をしていない方が、ビタミンやミネラル、食物繊維などの栄養が豊富なのでおすすめです。


玄米と白米の栄養比較↓
http://www.genmaikoso.co.jp/data/mailmagazine/20170215-03.jpg


それでは、今回は玄米を使ったレシピをご紹介します。

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■わかめごはん

レシピ写真はこちら↓
http://caregohan.jp/recipe/detail.aspx?id=246

(1人分)エネルギー217kcal 塩分2.0g

-材料(4人分)-

・玄米ごはん:茶碗4杯
・カットわかめ:大さじ2
・梅干し:中3個
・白いりごま:大さじ2

-作り方-

1. 梅干しの種を取り、粗くたたきます。
2. カットわかめは、包丁で小さくたたくように切ります。
3. ごはんをボールに入れ、1、2と白ごまを加えて混ぜて、お茶碗に盛ります。

-ポイント-
混ぜるだけの簡単レシピ。おにぎりにしても◎
玄米には糖質の代謝に欠かせないビタミンB群が豊富に含まれます。
梅干しに含まれるクエン酸は、疲労物質の乳酸の代謝に役立ちます。
わかめにはミネラルや食物繊維が多く含まれ、むくみ解消や便通改善が期待できます。


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ごはんをきちんと食べて、栄養バランスの良い食事を心掛けましょう。


株式会社玄米酵素 管理栄養士 内糸恵理


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健康的な酵素チョコ

もうすぐバレンタイン!
玄米酵素を入れた「健康的な酵素チョコ」のレシピをご紹介します。
大切な方、愛する方に、酵素チョコをプレゼントしてみませんか?

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■その1 とってもカンタン バージョン
【作り方】
(1) チョコレートを湯せんで溶かし、玄米酵素(ハイ・ゲンキ)を加える
(2) お好みで、アーモンド、くるみなどをプラス(なくても可)
(3) まぜて型に流して固める

【材料】
・チョコレート…100g
・ハイ・ゲンキ…5~10袋 (量はお好みで)
 もしくは 玄米酵素(粉末)…20~30g (量はお好みで)
・アーモンド、くるみ…お好みで (なくても可)

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■その2 チョコっと手間をかけた バージョン
【作り方】
(1) ココナッツオイルを湯せんして溶かしておく
(2) アーモンドはローストして砕いておく
(3) ボウルにすべての材料を入れてかき混ぜ、型に流して固める

☆ポイント☆
ココナッツオイルは25℃以上で液体、24℃以下で固体になります。
冬は常温で固まります。

【材料】
・ココナッツオイル…100g
・ココアパウダー(無糖)…30g
・ハイ・ゲンキ・・・10~20袋 (量はお好みで)
 もしくは玄米酵素(粉末)…40~60g (量はお好みで)
・メープルシロップ…40~60g
・アーモンド…60g (なくても可)

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なるべく早めにお召し上がりください。

出来上がり イメージ写真はこちらから!
http://blog.genmaikoso.co.jp/2016/02/post-568.html

ぜひ酵素チョコにチャレンジしてみてください!

玄米酵素 管理栄養士の内糸さんからです!花粉症対策におすすめの栄養素・食べ物!

そろそろ本格的な花粉シーズン。
今年の花粉飛散量は、西日本では昨年の2倍以上になる予測です。

「鼻がムズムズする…」
「くしゃみが止まらない…」
「目がかゆい…」

そんな方必見!
花粉症対策におすすめの栄養素・食べ物をご紹介します。


【ビタミンA】
粘膜を丈夫にして、花粉の侵入を防ぐ。
→にんじん、小松菜、春菊 など

【ビタミンC】
アレルギー症状を引き起こすヒスタミンをブロック。
→小松菜、れんこん、ブロッコリー、ピーマン、レモン、アセロラ など

【ビタミンE】
抗酸化作用でアレルギー症状を防ぐ。
→ごま、ナッツ、玄米、大豆、かぼちゃ など

【ビタミンB6】
免疫機能を調整し、抗アレルギー作用がある。
さらに、その他のB群を同時にとると相乗効果が期待できる。
→玄米、大豆・大豆製品、マグロ(赤身)、ナッツ類、にんにく など

【亜鉛】
呼吸器粘膜を守る作用がある。
→牡蠣、魚介類、アーモンド、納豆、玄米 など

【オメガ3系油脂(EPA・DHA・α-リノレン酸)】
炎症を抑える働きがある。
→青背魚(さば、いわし、さんま)、しそ油、えごま油、亜麻仁油 など

【その他】
ビフィズス菌、乳酸菌の中には、アレルギーの症状を緩和するものが発見されています。

また、食物繊維やオリゴ糖が豊富な食品(大豆、野菜類、玄米、発酵食品 など)は、
腸内環境を整えて免疫力アップが期待できます。



★控えたい食品など、さらに詳しく知りたい方は
自然食レシピサイト『ケアごはん』をご覧ください。
http://caregohan.jp/sickness/kafun.aspx



それでは、今回は花粉症対策レシピをご紹介します。

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■五色野菜のごま味噌和え

レシピ写真はこちら↓
http://caregohan.jp/recipe/detail.aspx?id=66

(1人分)エネルギー62kcal 塩分1.2g


-材料(6人分)-

・にんじん:80g
・ほうれん草:80g
・キャベツ:80g
・じゃがいも:80g
・わかめ(戻して):80g
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【A】
・味噌:大さじ4
・白すりごま:大さじ2
・水:大さじ2
・醤油:小さじ1
・ハチミツ:小さじ2
・酢:大さじ1


-作り方-

1. にんじんは皮ごと斜めの薄切りにしてから千切りにし、
   塩少々をふって混ぜます。厚手鍋を温め、にんじんを加え、
   混ぜて平らにならして蓋をし、弱火で3~5分蒸し煮をします。

2. ほうれん草は茹でて、にんじんの長さに切りそろえます。
   キャベツも茹でて、千切りにします。
   じゃが芋は細い千切りにし、サッと熱湯を通します。
   わかめは洗って熱湯を通し、一口大に切ります。

3. 1と2を彩りよく盛り、【A】の調味料を混ぜ合わせてかけます。


-ポイント-
ビタミン・ミネラルが豊富な野菜と海藻がたっぷり食べられるレシピ。
にんじんは皮ごと使い、水を使わない料理法(無水調理法)は栄養を
逃しにくいのでおすすめです。
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食事で免疫力を高めて、花粉に負けないカラダを作りましょう。


株式会社玄米酵素 管理栄養士 内糸恵理




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風邪やインフルエンザに負けないための食事と生活習慣

この時期は寒さや乾燥、温度変化、年末年始の疲労などが重なり、体調を崩したり風邪やインフルエンザにかかりやすくなります。
日本では例年、12月~3月がインフルエンザの流行シーズン。

そこで今回は、風邪やインフルエンザに負けないための食事と生活習慣のポイント7つをご紹介します。

1. 腸内環境を整える食品をとる
腸には免疫細胞が多く、全身の60%以上が集中しています。
食物繊維、オリゴ糖を含む食材、善玉菌を増やす発酵食品を取り、腸内環境を整え、免疫力アップを心掛けましょう。

2. 適量のたんぱく質をとる
たんぱく質は、免疫細胞や皮膚、粘膜の材料となります。
大豆や大豆製品、魚介などのたんぱく質源となる食材は毎日の食事で欠かさないようにしましょう。

3. 野菜をたっぷりとる
野菜には、免疫細胞の数を増やしたり活性化させる「抗酸化物質」のビタミンA・C・E、ファイトケミカルなどが多く含まれます。

4. きのこのグルカンで免疫力アップ
きのこに含まれる健康成分「グルカン」には免疫力を高める働きがあります。

5.体温を上げる
体温が上がると血液の流れが良くなり、免疫機能をもった白血球が体中を巡り、免疫力が上がります。お風呂にゆっくりつかる、 ウォーキングなど運動を心掛けましょう。

6.乾燥に注意
皮膚や粘膜の乾燥を防ぐことが、ウイルスから身を守ることに役立ちます。
加湿器や保湿クリームの活用もおすすめです。
また、冬は水分補給をするタイミングを失いがちですので、意識してこまめな水分補給を心掛けましょう。

7.緊張をゆるませる
「病は氣から」と言われるように、免疫にとってストレスは大敵。
しっかり睡眠をとる、ゆっくり入浴する、よく笑うなどを心掛けて緊張をゆるませましょう。


食事や生活習慣を気をつけて、風邪やインフルエンザに負けないカラダを目指しましょう。


それでは、今回は冬におすすめの免疫アップレシピをご紹介します。

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■れんこんの味噌汁

レシピ写真はこちら↓
http://www.genmaikoso.co.jp/data/mailmagazine/20170116-01.jpg

(1人分)エネルギー62kcal 塩分1.6g


-材料(4人分)-

・れんこん:100g
・元氣大豆21:10g(※)
・だし汁:500cc
・味噌:40g
・ごぼう:50g
・にんじん:50g
・小ねぎ:2本
・生姜:5g

※元氣大豆21はなくてもOK


-作り方-

1. れんこんは皮付きのまますりおろします。
   ごぼうとにじんじんは皮付きで拍子木切りにします。

2. 生姜は絞って生姜汁にします。小ねぎは小口切りにします。

3. だし汁に味噌、ごぼう、にんじんを入れて煮ます。
   煮立ったら、れんこんと元氣大豆21を加えます。

4. 器に盛り、小ねぎを散らし生姜汁を加えます。


-ポイント-
れんこんはビタミンCが多く、デンプンも多いため調理の過程でビタミンCが損失しにくいのが特徴です。
ムチンという成分が粘膜を補強してくれます。
にんじんのβカロテンは粘膜を丈夫に保ってくれます。
大豆は良質なたんぱく質やビタミンB群が豊富です。
でんぷん質やねばねばした食材でとろみをつけた料理は、温度が冷めにくいので体が温まり、寒く乾燥した冬にとくにおすすめです。
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食事で免疫力を高めて、冬の病原菌やウイルスから身を守りましょう。


株式会社玄米酵素 管理栄養士 内糸恵理



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玄米酵素 管理栄養士の内糸さんからです! 一年の締めくくりの日である12月31日「大晦日」には、そばを食べて新しい年を!

2016年も残りわずかとなりました。
皆様にとって、今年はどんな年でしたでしょうか。

「最高!」
「まあまあ」
「うーん、いまいち」
など…

どんな一年でも、最後は気持ちよく締めくくりたいですよね。

さて、一年の締めくくりの日である12月31日「大晦日」には、そばを食べて新しい年を迎える習慣があります。

その理由はいろいろありますが、そばの形にあやかって、細く長く達者に暮らせるように長寿と幸福を願ったり、そばが切れやすいことから一年の災厄を断ち切るという縁起担ぎで食べるようになったともいわれています。

そばに豊富に含まれるポリフェノールの一種であるルチンには、強い抗酸化作用があり、生活習慣病の予防に効果的です。
またビタミンCの吸収を促進する働きもあります。

また薬味に使うねぎは、疲れをねぎらう意味の「労(ね)ぐ」、祈る意味の「祈(ね)ぐ」、神職の「禰宜(ねぎ)」などの言葉にかけた語呂合わせであるとされています。

ねぎの香り成分であるアリシンには、血行を良くして身体を温めたり、疲労回復の効果があります。

今年の嬉しかったことや楽しかったことを思い出しながら、一年を無事に過ごせたことを感謝し、大切な人と一緒に食卓を囲んでみてはいかがでしょうか。


それでは、今回はそばのレシピをご紹介します。

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■おぼろ豆腐そば

レシピ写真はこちら↓
http://caregohan.jp/recipe/detail.aspx?id=269

(1人分)エネルギー351kcal 塩分4.6g


-材料(4人分)-

そば(乾):280g
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おぼろ豆腐(または絹豆腐):600g
醤油:大さじ5
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おろし大根:大さじ4(60g)
ねぎ小口切り:適量
練りわさび:小さじ1
切り海苔(焼き海苔):1枚分


-作り方-

1. そばは茹でて湯を切り、器(丼)に盛ります。

2. 小鍋に豆腐を崩し入れて火にかけ、醤油を加えます。

3. 熱々の”2″を”1″にかけ、薬味を加えてできあがり。


-ポイント-
そばには抗酸化作用があり血管を丈夫にするルチンや、良質なたんぱく質、ビタミンB群、食物繊維などが含まれます。
そば湯(そばを茹でた時のお湯)にも茹でたそばから流れ出た栄養が含まれますので、つゆなどで割って飲むのも良いでしょう。
大豆製品である豆腐は、良質なたんぱく質やビタミンB群が豊富です。
レシピをアレンジする際は、めんつゆより生醤油がおいしいです。
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本年もご愛顧いただきありがとうございました。
健やかなる新年をお迎えになられますよう、心よりお祈り申し上げます。


株式会社玄米酵素 管理栄養士 内糸恵理


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玄米酵素 管理栄養士の内糸さんからです! 【ビタミンB1】と【ナイアシン】は豆腐・ピーナッツ!年末年始、お酒と上手に付き合いましょう!

2016年のカレンダーも最後の一枚となりました。

忘年会、クリスマス、お正月、新年会…と、これからの季節はお酒を飲む機会が多くなりますよね。
お酒を飲むと不足しがちになる栄養素は「ビタミンB群」。
特に【ビタミンB1】と【ナイアシン】が不足しがちになります。

【ビタミンB1】
ビタミンB1の主な働きは、糖分を分解してエネルギーに変えることです。
アルコールに含まれる糖分を分解するために大量のビタミンB1が消費されるため、不足しがちになります。
ビタミンB1が不足すると、糖分をエネルギーに変えることができなくなり、疲れやすくなります。

【ナイアシン】
ナイアシンはアルコールを分解する際に補酵素として消費されます。
そのため、ナイアシンが不足したりお酒の量が多いと、アルコールの分解が追いつかず、結果頭痛や吐き気、二日酔いなどが起こります。
お酒を飲む際にはぜひ取り入れたい栄養素です。

また、体内に入ったアルコールは、肝臓で酵素によって分解されるため、肝機能を高めて酵素の働きを活性化させる食事も良いでしょう。
良質なたんぱく質やビタミン、ミネラルを十分に取れる食べ物がおすすめです。

●お酒を飲むときにおすすめの食べ物
ビタミンB1…玄米、豆類(大豆・大豆製品)、うなぎ など
ナイアシン…かつお節、落花生、かぼちゃ など
良質のたんぱく質…大豆・大豆製品、枝豆、納豆 など
肝機能を強化するタウリン…アサリ、タコ など

お酒を楽しむための栄養学をもっと知りたい方はこちら↓
http://shop.genmaikoso.co.jp/backnumber/151222.aspx

年末年始、お酒と上手に付き合いましょう。
玄米酵素もご一緒にどうぞ。


それでは、今回はおつまみにもおすすめのレシピをご紹介します。

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■焼き豆腐とピーナッツの炒め物

レシピ写真はこちら↓
http://caregohan.jp/recipe/detail.aspx?id=264

(1人分)エネルギー198kcal 塩分2.7g


-材料(4人分)-

・焼き豆腐:1丁(300g)
・ピーナッツ:60g
・こんにゃく:80g
・竹の子:60g
・ピーマン:2個
・赤ピーマン:1個
・長ねぎ:1本
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【A】
・醤油:大さじ3
・酒:大さじ1
・塩:小さじ1/3
・こしょう:少々
・砂糖:小さじ1
・豆板醤:小さじ1
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・片栗粉:小さじ2
・水:小さじ2
・豆苗:適量


-作り方-

1. 焼き豆腐は2cm角に切ります。
  こんにゃくは下ゆでしてから、鹿の子(格子状)に切れ目を入れて薄切りにします。

2. 下ゆでをした竹の子は1cm角に、ピーマンと赤ピーマンも1cm角に切ります。
   長ねぎは1cm長さの輪切りにします。

3. 中華鍋に油とにんにくを入れて熱し、生姜、こんにゃく、野菜の順番で炒めます。

4. ピーナッツ、焼き豆腐を入れて炒めます。
  【A】の調味料を混ぜてから加えます。

5. 全体に味をなじませ、水溶き片栗粉でとろみをつけます。
   器に盛り、豆苗を乗せます。


-ポイント-
大豆製品である豆腐は、良質なたんぱく質やビタミンB群が豊富です。
ピーナッツに含まれるナイアシンは、糖質、脂質、たんぱく質の代謝に欠かせないビタミンで、アルコールの分解にも関わります。
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お酒を飲んで食べ物をとらないと身体に負担をかけることになります。
胃腸や肝臓に優しい食べ物と一緒に、お酒を楽しみましょう。


株式会社玄米酵素 管理栄養士 内糸恵理


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年末年始のパーティー・宴会・忘年会・新年会・クリスマスパーティーを楽しむために!動物性食品を控え、野菜・海藻類の和食、マグネシウム・・玄米・雑穀・ひじき・ゴマを取りましょう!

「お酒の席が続いて、ちょっとつらい・・・」という方、
お酒の席に、玄米酵素ハイ・ゲンキを持参していますか?

アルコールの分解には、ビタミンB群が必要です。
その他、ビタミンE・スピルリナに含まれる色素(フィコシアニン)
などの成分に期待できます。
食事の後もたれてしまう…という方も、ぜひお試しください。

お酒を飲む機会の多い方におすすめの玄米酵素商品はこちらから。
http://shop.genmaikoso.co.jp/about/mokuteki-detail.aspx?id=24


また、お酒の席では、たんぱく質の補給も効果的です。

おつまみに、枝豆、豆腐などの大豆食品をとりましょう。
タウリンが多いアサリ、タコなどもオススメです。

お酒を楽しむための栄養学について、詳しくは以下をご覧ください。
http://shop.genmaikoso.co.jp/backnumber/151222.aspx

プリン体が気になる方は、プリン体対策の食事法もご覧ください。
http://caregohan.jp/sickness/tsufu.aspx


食と栄養に気をつけて、年末のパーティー・宴会を楽しみましょう!

第13回 相模原市柔道協会会長杯 相模原市立総合体育館

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12/4に相模原市柔道協会会長杯が行われました!

団体戦

小学1.2年の部 1部 2位

小学3.4年の部 1部 3位

小学5.6年の部 1部 2位

玄米酵素 管理栄養士の内糸さんからです!体の中から温めて、元気いっぱい充実した毎日を送りましょう!

吹く風に冬の到来を感じるこの頃。

「寒くてよく眠れない…」
「手足が冷えて家事や仕事がつらい…」
「握手をしたら手が冷たいと言われた…」

こんな方も多いのではないでしょうか。


ところで、「冷え症」と「低体温症」が別物であることをご存知ですか?

「冷え性」は、末端血管の血液障害のこと。
手足の冷えはほとんどがこの「冷え症」です。

一方「低体温症」とは、深部体温が下がり、直腸が35度以下の状態を指します。
体温も35度台になっていることが多く、自覚症状がほとんどありません。

「低体温症」になると、全身の新陳代謝が滞り、免疫力も低下、
風邪、アレルギー、がんなども発症しやすくなります。
疲れ、肩こり、月経痛、不眠などの原因にも。


「低体温症」の人は、こまめに体温を測り、早めの対策を心掛けましょう。

お風呂は40度程度の湯船にゆっくり浸かり、体の芯から温めましょう。
肋骨の付け根と腰骨の付け根を左右交互に揉めば、腸の蠕動運動も活性化。

腸内温度がぐんぐん上がり、血流も大幅にアップします。


また冷えない体を作る食生活のポイントは、代謝や血流をアップさせる栄養を
しっかり取ることです。

【糖質とビタミンB群】
エネルギー源となる糖質、糖質の代謝に必要なビタミンB群を同時に取れる
未精白穀物(玄米など)がオススメ。

【ビタミンE】
コレステロールの酸化を防いで血液をキレイし、冷えの改善にも役立つ。
→ごま、ナッツ、玄米、大豆、かぼちゃ など

【たんぱく質】
体をつくるための三大栄養素のひとつ。血液が体中に行き渡るのに必要。
→大豆、大豆製品、枝豆、もやし など

【鉄・銅】
貧血を防いで冷えを取る働きがある。
→大豆製品、ひじき、切り干し大根、あさり など

【イソフラボン】
冷え性の予防や、更年期障害の軽減や骨粗鬆症の予防にも。
→大豆、大豆製品、きな粉 など


体の中から温めて、元気いっぱい充実した毎日を送りましょう。


【参考】
書籍『「流せる人」は人生もうまくいく』小林弘幸



それでは、今回は豆乳を使った体ぽかぽかレシピをご紹介します。

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■白味噌クリームシチュー

レシピ写真はこちら↓
http://caregohan.jp/recipe/detail.aspx?id=208

(1人分)エネルギー333kcal 塩分2.2g


-材料(4人分)-

・じゃがいも:200g
・にんじん:150g
・ごぼう:150g
・里芋(小):4個
・玉ねぎ(中):1個
・ブロッコリー:1/2株
・ブイヨンスープ:300cc
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【ホワイトソース】
・玉ねぎ(みじん切り):100g
・にんにく(みじん切り):1片
・油(炒め用):大さじ2
・小麦粉:30g
・油(小麦粉と炒めるもの):大さじ2
・豆乳:200cc
・白味噌:40g
——————-
・じゃがいも(すりおろす):85g
・ハーブソルト:適量


-作り方-

1. じゃがいも、にんじん、ごぼうはタワシでよく洗い、皮つきのまま乱切りにします。
2. 里芋は皮をむきます。玉ねぎはくし形に8等分にします。
   ブロッコリーは一口大に切ってから下ゆでをします。

3. 鍋にブイヨンスープを入れて、1、2を火の通りづらいものから順に入れて煮ます。
   煮えたら、具とスープを分けておきます。

4. ホワイトソースを作ります。フライパンに油を入れ、みじん切りにした玉ねぎと
   にんにくを色よく炒めます。3のスープを加え、煮詰めてから冷まします。

5. 別の鍋に、小麦粉と油を入れ、弱火で焦がさないように炒めます。

6. 5に4を一気に入れ、ダマにならないようによく混ぜてから、豆乳を加えます。

7. 6に白味噌を入れ、ハーブソルトで味を調えたら、3の具と、
   すりおろしたじゃがいもを加え、少し煮込みます。


-ポイント-
豆乳と白味噌のホワイトソースを使った、根菜入りの体ぽかぽかレシピ。
濃縮豆乳を使うとよりクリーミーな仕上がりに。
大豆製品である豆乳は、血流を良くするビタミンE、代謝を高めるビタミンB群、
筋力アップに欠かせない良質なたんぱく質が豊富に含まれた食品です。
玉ねぎに含まれる硫化アリル(アリシン)は、ビタミンB群の働きを助け、
代謝を良くします。
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毎日の食事で、寒さに負けないカラダをつくりましょう。


株式会社玄米酵素 管理栄養士 内糸恵理




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