橋本の田所接骨院(整骨院) 橋本駅南口徒歩5分

今が旬の春野菜を食べて、デトックス!

“春”は冬に溜め込んだ老廃物を排泄し、体をスッキリさせる季節です。

東洋医学では「肝」の季節といわれ、肝臓の活動が活発になる時期とされます。

肝臓は栄養分の代謝・貯蔵、そしてデトックス(老廃物の排出・有害物質の解毒)
にかかわる大切な臓器です。

そんな春のデトックスにオススメなのが、今が旬の春野菜です。

春野菜には、ファイトケミカルという抗酸化作用をはじめとした
さまざまな効能がある成分を多く含みます。


【植物アルカロイド】
春野菜の強い香り、独特の苦みのもととなっている成分。
デトックス効果が期待され、新陳代謝を促進してくれます。
(取りすぎると下痢をすることもあるので注意しましょう)

【イオウ化合物】
玉ねぎ、にらなどに含まれるにおい成分・硫化アリルや、キャベツなどに含まれる
イソチオシアン酸類など。有害金属などの排出を促します。

【クロロフィル】
葉緑素とも呼ばれ、植物や海藻類に含まれる緑色の色素。
コレステロールや、ダイオキシンなどの有害物質の排出を促します。

【ポリフェノール類】
玉ねぎの皮のケルセチン、パセリのアビインなど野菜の色素成分や渋み成分。
抗酸化作用があります。アントシアニンは肝臓の健康に役立ちます。


毎日の食卓に春野菜を取り入れて、体の中から活力を与えましょう。


【参考】
旬で愉しむ野菜の本 (TJMOOK 知恵袋BOOKS) 本田祥子



それでは、今回は春野菜”ふきのとう”を使ったレシピをご紹介します。

——————————

■豆腐とふきのとうの炒めもの

レシピ写真はこちら↓
http://caregohan.jp/recipe/detail.aspx?id=96

(1人分)エネルギー126kcal 塩分1.5g


-材料(4人分)-

・木綿豆腐:1丁
・グルテンバーガー(※):80g
・ふきのとう:40g
・さやえんどう:8枚
・赤ピーマン:1個
・ごま油:大さじ1/2
——————-
【A】
・だし汁:大さじ2
・醤油:大さじ2
・酒:大さじ2


(※)グルテンバーガーとは…
小麦と大豆をひき肉状に加工したものです。
代用食品のご紹介↓
http://caregohan.jp/about/kodawari.aspx


-作り方-

1. 豆腐は水切りをして、さいの目に切ります。
   さやえんどう、赤ピーマンは乱切りに、
   ふきのとうはみじん切りにします。

2. フライパンにごま油を加え、1を入れて炒めます。
   ほどよく火が通ったら、グルテンバーガーを加えてさらに炒め、
   最後に【A】を入れて味を調えます。


-ポイント-
ふきのとうは、ふきよりも栄養が豊富。
カロテンやビタミンB1、カリウムなどのミネラル、食物繊維を多く含みます。
苦み成分が代謝を活発化させ、香り成分が食欲を増進、消化を助けます。
——————————


春ならではの味覚を楽しみましょう。


株式会社玄米酵素 管理栄養士 内糸恵理



★食の教育活動を続けて45年!玄米酵素公式ホームページ
http://www.genmaikoso.co.jp/

★健康レシピが250種類以上!美容やダイエットなどのテーマ別対策レシピもわかる
自然食レシピサイト『ケアごはん』もご覧ください!
http://caregohan.jp/sickness/

★玄米酵素公式Facebookページはこちら↓
http://www.facebook.com/genmaikosoinc/


【参考】
旬で愉しむ野菜の本 (TJMOOK 知恵袋BOOKS) 本田祥子
http://amzn.to/2ntUvug


からだが「おかしい」と感じたら今すぐ当院にお電話・ご相談ください!TEL:042-700-5357
からだが「おかしい」と感じたら今すぐ当院にお電話・ご相談ください! TEL:042-700-5357
  • 院長BLOG
  • 症状別治療案内
  • 住所
    〒252-0131
    相模原市緑区西橋本2-5-15
    電話
    042-700-5357
    [月~金]
    午前 9:00-午後12:00
    午後 3:00-午後 8:00
    [木]
    午前 9:00-午後12:00
    午後 3:00-午後 5:00
    [土]
    午前 9:00-午後 1:00
    [休診日]
    日・祝
    • ↓田所接骨院をいいねする
    • ↓田所接骨院をツイートする
  • スタッフ募集
go to top