橋本の田所接骨院(整骨院) 橋本駅南口徒歩5分

玄米酵素 管理栄養士の内糸さんからです!  食事や運動でBDNFを増やして、いつまでも元気!

食生活で認知症を予防したい方へ最新情報です。

「BDNF」という物質が、認知症予防に役立つと注目されています。


■BDNFとは?

BDNFとは「脳由来神経栄養因子」と呼ばれるたんぱく質で、
神経細胞を成長させるのに欠かせない”栄養”のようなもの。

アルツハイマー型認知症では、脳のBDNFが低下していることが
報告されています。

BDNFの働きは、

・新しい神経を作る
・神経と神経をつなげる
・神経をダメージから保護する

などがあり、脳内で増加すると、記憶力と認知機能が高まると
いわれています。


■BDNFを増やす3つのポイント

一般的に「心身に良い」と言われる活動は、脳のBDNFを増やします。

1. 規則正しい生活・食習慣
2. 適度な運動
3. 適度な頭脳活動(脳トレーニング)

など、基本的な生活習慣を意識することが大切です。

詳しい図はこちら↓
http://www.genmaikoso.co.jp/data/mailmagazine/20170515-01.jpg


■BDNFの増加を助ける栄養素

【葉酸】
緑黄色野菜に豊富に含まれ、玄米、大豆、藻類にも多い。
ほうれん草、春菊、モロヘイヤ、ブロッコリー、納豆、焼き海苔 など

【フラボノイド】
植物に含まれる色素や苦味、辛味成分で、ポリフェノールのひとつ。
大豆(イソフラボン)、緑茶(カテキン)、玉ねぎ(ケルセチン)など
最近の研究では、玄米にも含まれていることが明らかに

【DHA】
オメガ3系油脂で、脳や神経組織の機能を高める働きがある。
青背魚(さば、いわし、さんま)など



食事や運動でBDNFを増やして、いつまでも元気でいたいですね。


【参考】栄養と料理(2017年6月号)



それでは、今回は葉酸の多い青菜を使ったレシピをご紹介します。

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■ひすい汁

レシピ写真はこちら↓
http://caregohan.jp/recipe/detail.aspx?id=21

(1人分)エネルギー96kcal 塩分1.1g


-材料(4人分)-

・絹ごし豆腐:1丁
・青菜:50g
・枝豆(さやつき):200g
・だし汁:3カップ
・味噌:大さじ2
・練りがらし:適量


-作り方-

1. 豆腐は5mmのさいの目に切ります。青菜はみじん切りします。

2. 枝豆は12~13分で茹でてさやから出し、豆の薄皮を除き、すり鉢または
   ミキサーでなめらかにすりつぶし、だし汁でのばします。

3. 鍋に2を煮立て1を加え、味噌をとき入れ、煮立ったらすぐ火を止めます。

4. 椀に盛り、練りがらしを落とします。


-ポイント-
緑黄色野菜に豊富な葉酸、大豆のイソフラボンがとれるレシピ。
青菜は小松菜、モロヘイヤ、蕪の葉、春菊などお好みでお使いください。
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毎日の食事が心と体を作ります。基本をいま一度見直してみましょう。


株式会社玄米酵素 管理栄養士 内糸恵理




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【参考】栄養と料理(2017年6月号)
http://amzn.to/2r8afoI



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