

秋の体調ゆらぎ、 食事でととのえよう
こんにちは
「なんか最近だるい…」 そんな声が増える季節です。
秋は寒暖差や日照時間の変化で、 体調を崩しやすい人もいます。
考えられる背景はこの3つ
①寒暖差で自律神経に負担 →体温調節が忙しくなり、疲れを感じやすくなります
②日照時間が減って気分が揺らぎやすい →気分に関わるセロトニンの働きが変化しやすくなります
③夏の疲れが残っていることも →食欲の低下や発汗でのミネラル損失が影響する場合があります
まずは毎日の食事から 整えていきましょう
とっておきたい栄養素
エネルギーをつくる
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「ビタミンB群」 食べたものをエネルギーに 変えるときに欠かせない栄養素です。 不足すると、疲れやすさや 肌荒れ・口内炎につながることも。
▼おすすめ食材
B1:糖質の代謝を助ける
豚肉・玄米・ぬか
B2:脂質の代謝を助ける
卵・納豆・うなぎ
B6:たんぱく質の代謝を助ける
かつお・鶏むね肉・バナナ 麹(甘酒・味噌・塩麹)にも B群が含まれます

ポイント B群は水に溶けやすく、
玄米や5分づき米、雑穀など主食からとれると心強いです◎
体の土台を支える 「代謝ミネラル3選」
鉄
酸素を運ぶ栄養素。不足すると疲れやすく、冷えを感じることも →赤身肉・あさり・小松菜・大豆
マグネシウム
エネルギーづくりや体の機能をサポート →豆腐・玄米・ナッツ・海藻
亜鉛
免疫・肌・味覚の維持に →牡蠣・牛肉・かぼちゃの種
吸収を高めるコツ 鉄はビタミンCと一緒にとると 吸収が高まります
(生野菜や果物と組み合わせて)
※お茶・コーヒーは、鉄不足が気になる人は食事中は控えめに ━━━━━━━━━
今日からできる、おすすめの1食
玄米ごはん + 具だくさんの味噌汁
玄米:B1・マグネシウム
味噌汁:大豆と麹の力
※味噌汁は塩分が多くなりがち。
具を増やして汁は控えめに
冬に向けて、バランスのよい食事で整えましょう
玄米の栄養素や大豆の栄養素を手軽に取り入れられる商品もご用意
お気軽にお声かけください